水内 郁夫
UNIXのコマンドにあまり慣れていない人が、 参照することができるように、ということで、 UNIXを利用する上でよく利用するコマンドとそのオプションを 書いたものである。
コマンド [ オプション ] 引数 [ その他 ... ]
コマンド : コマンド名
[] 付き : 指定してもしなくても良い。指定する場合はこの場所に。
[] 付かず : 必ず指定する。
... : 同じ種類のものを任意の数だけ指定してよい。
/usr/local/src% pushd /usr/local/bin /usr/local/bin% popd /usr/local/src%
~/bin% ln -s /usr/java/jdk1.3/bin/javac ~/bin% ln -s javac java-compiler ~/bin% ln ~/Linux/bin/myappli
% export MANPATH=/usr/local/man:/usr/man
一番下のコマンド名などが表示される行。
C-Space でセットできる。検索した場合にもセットされる。 ミニバッファに Mark set と表示される。
カーソル位置。
マーク(Ctr-Spaceでセット)とポイント(カーソル位置)の間。
バッファの一番下の白黒反転した一行。 漢字コード。ファイル名。モード名、カーソル行等が表示される。
モードにより、様々な機能を提供。 text-mode、c-mode、lisp-mode、java-modeなど。
コピー(や切り取り)内容の履歴。 履歴つきクリップボードのようなもの。 グローバル変数kill-ring-maxで指定される個数だけ保存する。