ほげめも(October 4 1998)

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Sunday, October 4 1998

Sun Oct 4 02:58:25 JST 1998

ほげ。またメタルギアソリッドで遊ぶ。

Sun Oct 4 03:33:16 JST 1998

ちっこいよ← 60 分スペシャルを見る。ぶっとんでるな。

Sun Oct 4 03:53:36 JST 1998

おわった。すげーな…。 今日はいにしゃる D はないのか。つまらん。

Sun Oct 4 04:06:33 JST 1998

網走刑務所の札をかける。 最初この部屋の扉につけてみたが、 あまりにかっこわるいのでやめる。

Sun Oct 4 16:45:54 JST 1998

家帰って寝てきた。あう。

Sun Oct 4 17:19:55 JST 1998

IRQ が重なりまくって往生していた 次期みんなの www.jsk.t.u-tokyo.ac.jp の設定を正す。 あんなに IRQ 9 に集中していたのは、BIOS の設定がよくなかったせいのようだ。 それを確認するために 9" CRT やキーボードをつなぐだけでも 一仕事ってかんじであった。

しかし結局 tulip と Bt848 が IRQ 9 でやはり重なってしまうことが わかったので、しかたなく本体のふたをあけて Mach32 と Bt848 のスロット位置をひっくりかえした結果、 tulip と Mach32 の IRQ が 9 で重なるようになった。 まあビデオカードの IRQ なんてつかわんから、これでよかろう。

Sun Oct 4 17:51:18 JST 1998

Debian 2.0 では kermit が Orphaned package になっていて悲しかったが、 bo の non-free にある ckermit_192-4.deb がそのまま使えるようだ。 ただし oldlibs の libc5 と ncurses3.0 というのが必要。

Sun Oct 4 18:13:01 JST 1998

みんなの www.jsk.t.u-tokyo.ac.jpをやっている GIGABYTE GA-686LX は、 BIOS 設定の PnP OS というやつを No にしておくと、 起動時に ISA PnP における DMA と IRQ の割り当ても一覧表示してくれる。 これはかなりありがたい機能である。 しかしこれ、Linux を起動してから割当て結果を調べる方法はないんだろうか。 pnpdump ではなぜかわからんし。

んでともかくそれでわかったのだが、 PhoneBlaster の COM3(0x3e8)が IRQ 3 に設定されてしまっているようだ。 ふつー COM3 っていったら IRQ は 4 だろ、おい。 カーネルのほうは COM3 といえば IRQ 4 と思いこんでいるらしいので、 しょうがないからカーネルのブートパラメータかなにかで 設定を変えてやらなくてはいけない。

Sun Oct 4 18:31:04 JST 1998

Debian の場合、/etc/rc.boot/0setserialという起動スクリプトで シリアルポートの各種設定をやっているように見える。 これは /bin/setserial を実行しまくっているんだが、 これで IRQ の probe とかも全部やってるんだとさ。

/dev/ttyS[01] 以外の設定はすべてコメントアウトされており、 該当するデバイスを含む行のコメントをはずせと書いてあるので、 そうすることにした。PhoneBlaster の場合は、この行だ。

${SETSERIAL} -b /dev/ttyS2 ${AUTO_IRQ} skip_test autoconfig ${STD_FLAGS}

Sun Oct 4 18:39:46 JST 1998

というわけで、

% setserial -bg /dev/ttyS?
/dev/ttyS0 at 0x03f8 (irq = 4) is a 16550A
/dev/ttyS1 at 0x02f8 (irq = 3) is a 16550A
/dev/ttyS2 at 0x03e8 (irq = 3) is a 16550A
というふうになった。 kermit で試したところ /dev/ttyS2 で ちゃんと PhoneBlaster がつかえてるみたい。めでたい。 /dev/ttyS1/dev/ttyS2 の IRQ が重なってるけど、 ちゃんと使えるのかな? Serial-HOWTOにはそれじゃつかえんみたいなことが書いてあるけど、 Linux 2.0.35 でもまだそうなんだろうか。試してみなくては。

Sun Oct 4 18:49:26 JST 1998

うーむ、やっぱだめだ。重なってるとうまくいかん。 /dev/ttyS1 に AtermIW60 を繋げてみたんだが。 Linux 2.1 だと、IRQ が重なってても大丈夫なようになってるみたいなんだがね。 しょうがないから isapnp で PhoneBlaster の IRQ を別のところにしよう。

Sun Oct 4 19:00:03 JST 1998

isapnp 使うのはあまり好きじゃないんで、 BIOS で IRQ 3, 4 を Legacy ISA Device のために予約してみることにした。 そうしたら PnP では COM3 を IRQ 11 にわりあててくれるようになったけど、 今度はまた Bt848 と tulip が IRQ 9 で重なってしまった。 あうあうあう。

Sun Oct 4 19:08:31 JST 1998

PhoneBlaster について調べようと、 Creative のサイトを見るが、 基板のシルクに書かれている CT3150 という型番はないようだぞ。どうなってんだ。 IDE を disable させれ

Sun Oct 4 19:21:56 JST 1998

うーむ。 しょうがないから USB を disable して IRQ をいっこあけた。 ぐちぐち。

Sun Oct 4 20:04:50 JST 1998

うげー。 PhoneBlaster についてる電話線のコネクタは モジュラジャックの 6pin じゃなくて 4pin のやつだった。 これは ひどい

Sun Oct 4 20:47:09 JST 1998

次は mgetty で遊ぶ。 AtermIW60 を COM2 につないで、/etc/inittab に次のエントリを 追加した。

# for AtermIW60
S1:23:respawn:/sbin/mgetty -x0 -s 115200 ttyS1
そうしておいて kill -HUP 1 して、 Aterm IW60 の子器の PHS から atd#*81 で電話をかけると、 めでたく login: という プロンプトを見ることができた。 というわけで、えらくあっさりできた。

Sun Oct 4 22:24:58 JST 1998

むぎむぎに牛乳かけてたべよーとして、 一袋ざらざらとあけたらそれだけで SyQuest のマグカップ一杯になってしまい、 牛乳をそそいでもむぎむぎの塊がマグカップの中でちょっと上昇してくるだけで ぜんぜん牛乳があじわえなかった(悲)。 おまけにこぼしまくり。はあはあ。


Monday, October 5 1998

Mon Oct 5 01:10:45 JST 1998

さっきから mgetty をいじってるんだが、 login prompt がまともに表示されない。 さんざんいろいろ試したあげくに、 Debian Bug Tracking System検索したら

#22156: mgetty: doesn't understand the escape in base-file's /etc/issue
Package: mgetty; Reported by: Paul Slootman ; Forwarded to Gert.Doering@physik.tu-muenchen.de.
とか書いてあった。 おーい、なんとかしてくれー。

Mon Oct 5 02:33:44 JST 1998

できた。やった。mgetty で外線 PPP サーバができた。 で、AtermIW60 の子器 PHS から PIAFS でダイヤルアップという 無意味なことをしている。 まあ実験に金がかからなくなってよろしということで。

mgetty の機能で login: と PAP 認証の両方ができるようになった。 それにいまどきの pppd は DNS や WINS のアドレスも、 ちゃんと渡すことができるらしい。 いろいろ苦労したが、やったことぜんぶ記録するのは骨がおれるな。 どうしようか。

Mon Oct 5 04:10:18 JST 1998

次は FAX サーバだな。 PhoneBlaster が使えないと試せないけど。 あのへんてこなケーブルつくらなくてはいかんなあ。

Mon Oct 5 09:49:34 JST 1998

ぐへ。おきたた。
今日はミーティングだ。

Mon Oct 5 11:22:54 JST 1998

マクニカWaveLAN IEEE 802.11 に関する問い合せのメールを送る。 はたしてまともな返事が帰ってくるかどうか。

生協にいくなら Smart Capture Card II が手に入るかどうか調べろとのこと。

Mon Oct 5 11:34:22 JST 1998

ISDN 外線が開通。 PIAFS で接続成功。 うひひひ。 こんどはコールバックの設定をするか?

Mon Oct 5 14:11:11 JST 1998

ミーティング終了。

Mon Oct 5 15:54:22 JST 1998

linux-users に KW-606 の話題がでていたので思わず投稿してしまう。 そして思わず自分の WWW ページのアドレスまで書いてしまう。 はっきりいって ML で大々的に公開するような完成度のものじゃない気がするが…。 まあいいか。

Mon Oct 5 15:56:32 JST 1998

そういえば、 網走刑務所の表札はせんせに見つかったとたんはぎとられてしまったぞ。 まあ予想どおりというかなんというか。 しょうがないので、いまはあたしのうしろの本棚の おしゃべりぴかちゅうのとなりにたてかけてある。 これはこれでなかなかシュールな光景ではある。

上段のぬいぐるみの山はこの部屋の主の所有物で、あたしとは関係ない。 おしゃべりぴかちゅうが手にもっている(?)のは、 弟子のヨーロッパみやげのモーニングスター。 網走刑務所も弟子の北海道みやげである。 すばらしい。

Mon Oct 5 18:55:50 JST 1998

めしを くつた

Mon Oct 5 20:35:36 JST 1998

xqcam というプログラムを使ったら白黒 qcam がよーやく使えるようになったのだが、 なぜか 160x120 という解像度でしかキャプチャできない。なんだこいつ。 このプログラムはオプションとかちゃんと見てんのかなあ。 いくらオプションを変えてもうまくうごかなくて、 /etc/qcam.conf をいじったら直ったなんてことがあったしな。 ぐちぐち。

Mon Oct 5 20:47:42 JST 1998

わかった。/etc/qcam.conf

# the transfer scale -- 1 means take all pixels, 2 means throw away
# every other pixel, 4 means throw away three of four pixels.
transfer 2
と書いてあったからであった。 ひどい。

そういうわけで 320x240 でとりこめるようになったけど、 周囲の明るさとかによってまっしろになったりまっくろになったりで なかなか不便だぞこれは。

Mon Oct 5 21:49:54 JST 1998

新旧のみんなの www.jsk.t.u-tokyo.ac.jp の、 NIS server の移行の準備をする。 このへんは JSK のネットワークでいちばんややこしいところである。

Mon Oct 5 22:13:12 JST 1998

いろいろへんなことをしたが、なんとかなった。と思いたい。


Tuesday, October 6 1998

Tue Oct 6 01:03:46 JST 1998

ISDN って自分自身に電話がかけられるということを初めて知った。 おもしろいなー。

Tue Oct 6 02:56:46 JST 1998

みんなの www.jsk.t.u-tokyo.ac.jp が新サーバ移行しました。 Celeron 300MHz のなめたマシンです。よろしくね。

Apache のログに、 DNS のホスト名ではなく IP アドレスしか残らないという現象に見まわれた。 アクセス制限しているところではちゃんと逆引きしているというから謎。 しかしこれは、なんとわざとそうなっているということらしい。 逆引きの時間が無駄なんだとさ。

対処方法は HostNameLookups ディレクティブを on にすること、だそーだ。 offline でログを見るときに逆引きを行うために、 logresolve(1)というプログラムも用意されているらしい。

Tue Oct 6 03:10:49 JST 1998

HostNameLookups doubleにしてみたところ、 体感でわかるほど WWW の反応がにぶくなった気がする。 やっぱ off のほうがいいんだろうか。 analog にはちゃんとログに残った IP アドレスを逆引きする機能があるみたいなので、 それを利用することにしいて、DNS 名前引きは off にするかのう。

Tue Oct 6 03:27:41 JST 1998

とりあえず /etc/analog.conf にこう書いておく。

NUMLOOKUP ON
DNSFILE /var/lib/analog/dnscache
DNSFRESHHOURS 168 # check them once a week

Tue Oct 6 03:52:20 JST 1998

PHS のモードの切り替えはジョグダイヤルとかを使わんでも ボタンいっこで簡単にできることが、 さっきせんせに PIAFS で PPP のやりかたをおしえているときにわかってしまって かなりしょっくが大きい。

Tue Oct 6 13:36:57 JST 1998

ねたねたねすぎた

Tue Oct 6 15:55:11 JST 1998

子機 PHS にはりつける識別用シールをネームランドで作る。 9mm 幅テープが払底していた。買ってこなくてはなあ。


Wednesday, October 7 1998

Wed Oct 7 02:25:57 JST 1998

むはー。 家帰って本読んでたらねちった。 あうー。

あんたんとこのマシンを ORBS のブラックリストにのせちったよとかいうメールが来ていた。 あううう(T_T)

くねくねカメラとしか形容できないような ほこりまみれの物体が、あたしの机の上に置かれていた。なんだこれ。

Wed Oct 7 02:57:58 JST 1998

/etc/sendmail.cf とか CF とかを見たりするが、 メールを外から受けとるマシン以外は sendmail が daemon として動いている必要 はないんだから、daemon として動かすのをやめればいいという結論に達した。

Wed Oct 7 04:15:40 JST 1998

みんなの www.jsk.t.u-tokyo.ac.jp に、 しょぼい 5" ベイ用スピーカをとりつける。 うひひ。

Wed Oct 7 04:51:35 JST 1998

bttvgrab: bttv driver 用のまともな frame grabber プログラム。 動画もとれるんだろうか。

Wed Oct 7 05:31:30 JST 1998

Server Push(?) な WWW カメラがあっというまにできた。 うへへへ。

Wed Oct 7 06:29:13 JST 1998

内線につながってる PHS 親器を、廊下の外に設置する。 これで電波が全域に届くようになった。

Wed Oct 7 06:52:17 JST 1998

みんなの www.jsk.t.u-tokyo.ac.jpに GNU finger の設定。

Wed Oct 7 08:36:20 JST 1998

おはようさくせん完了。

Wed Oct 7 09:10:50 JST 1998

innd を動かしてみた。 とりあえず jsk.test とかいう newsgroup を作ってみたりするが、 だれもいないしなにもない…(あたりまえ)。

ていうか、 本格運用しようとおもったらこのままでは /var/spool/news があまりにも小さすぎることに気づいた。 HDD がたらんなあ。

Wed Oct 7 15:37:26 JST 1998

Windows NT の共有ってとことん使えねーなー。 NT マシンに存在するアカウントを使ってでないと、 そのマシンの共有にはアクセスできないということになっているらしい。 そんでもって、Everyone でフルアクセスというアクセス権は、 そのマシンに存在するアカウントならだれでも、ということを意味するらしい。

ログオンしたときのユーザ名でしかネットワーク資源にアクセスできない 95 とかは、 いったいどうしろというんだ。NT マシンにそのアカウントを作るのか、 それともログオンしなおしか? まったく何考えてつくったんだかさっぱりわからん。 よくこんなもん使っててみんな発狂しないなあ。

Wed Oct 7 18:33:29 JST 1998

あっづー
あつい
あきばいってきた

雨はぱらぱら降っている程度であったな。

Wed Oct 7 19:42:20 JST 1998

あきばで買ってきた部品をつかって、PhoneBlaster のモジュラケーブルを製作。 そのへんに落ちてる6極2芯の電話線ケーブルをひろってきてちょんぎり、 片方の端に4極2芯コネクタをとりつける。 つなぎかたはぜんぜんわからんかったが、 とりあえずまんなかの 2 本に、同じ順番で圧着してみた。 んで AtermIW60 のアナログポートに繋いで、 学校の内線経由で電話をかけてみたら、 ちゃんと着信することがわかった。あたり。

しかし着信時にモデムの音が、 今朝とりつけた 5" ベイスピーカからでることが判明。 ううむさすが PhoneBlaster。しかもこれが大音量でむちゃくちゃうるさい。 AT コマンドかなにかで制御できるんだろうが、マニュアルなんてないぞ。 どうすんだよいったい。


Thursday, October 8 1998

Thu Oct 8 02:29:02 JST 1998

けっこう寝た。起きた。

Thu Oct 8 04:27:25 JST 1998

PhoneBlaster のドライバの中に、 AT command の help ファイルが含まれていることがわかった。 わーい。

Thu Oct 8 06:07:25 JST 1998

PhoneBlaster でいろいろ実験中。 mgetty も PhoneBlaster のシリアルポートで接続を待機するようになった。 ここはぜひ、かねてからの念願であった(嘘) ザウルスポケットでてきとーにぐりぐりかいた絵を FAX で PTE 経由な PHS 使って研究室に送りつけて SPARCprinter で大印刷、 ということをやってみたい。

しかしながら、手動で FAX を送る場合の PTE の使いかたがさっぱりわからない。 NTT パーソナルの WWW ページには PTE の番号一覧しか書かれてないし、 その他には Windows 用のへんなドライバとかソフトとかしかない。 パルディオデータカードのマニュアルの AT コマンド一覧表には AT コマンドでの表記法が書いてあった気がするけど、 これってザウルスポケットの場合でも使えるんだろうか。 どっちにしろいま手元にはマニュアルがないので確認しようがないが。

しょうがなく、ザウルスポケットで PTE 接続をサポートされている インターネット接続をためしてみた。 結果は良好で、PTE なしでかけると AtermIW60 のデータポートに着信し、 PTE つきでかけると PhoneBlaster に着信する。

うーむそれにしても PHS で FAX 送りたいぞー。 送らせろー。

Thu Oct 8 06:44:40 JST 1998

ザウルスポケットの FAX 送信についていろいろ調べてもらったところ、 手動発信で PHS を使った FAX 送信はできません。 ということなようだった。使えねー。 まあ番号が 15 桁かそこらくらいしか入力できない時点で、 だいたい予感はしてたんだが。

しょうがないからダミーデータをアドレス帳にひとつ登録して、 そいつを使って FAX を送ることにする。 ていうか、なんで自分とこに FAX 送るのにアドレス帳に ダミーデータつくらないといけないんだ? ということで怒りがこみあげてくる。 ザウルスには所有者情報というものがあって、 名刺交換などで使われるから内容とか項目とかもアドレス帳と完全互換で、 ちゃんと FAX 番号も書いてあるのに、 FAX の送信先としてこれを選択できないのである。 欠陥ソフトだなー。

Thu Oct 8 06:59:23 JST 1998

お、とりあえず FAX 受信はうまくいったらしい。わーいい。 お、メールが届いている。 っておい、.pbm に変換して uuencode したのなんかメールしてくるんじゃねー。 おわー。

Thu Oct 8 07:53:13 JST 1998

いろいろ夢は広がりますな。 しかしあまり深いりしないようにしなくては。

index.html を CGI にしたいのだが、なんかうまくいかない。 .htaccess

AddType application/x-httpd-cgi .html
とかって書いたんじゃだめらしい。 しょうがないから META タグを使って CGI にとばすことにする。とりあえず
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0;URL=http://www.jsk.t.u-tokyo.ac.jp/~takeshi/hoge.cgi">
みたいに書けばいいらしいぞ。

Thu Oct 8 08:44:08 JST 1998

なんかプリンタで印刷するときに縮小されてしまうな。 ps に変換するときにおかしくしたのだろうか。 A4 の紙のサイズは 8.26in x 11.69in。 g3 を ps に変換して印刷するときは、

% g3topbm ff61bf91cS2.01  | pnmtops -width 8.26 -height 11.69 -noturn | lpr
とかすればいいのかな。

Thu Oct 8 11:54:20 JST 1998

新しく買う PC の部品のリストを作っているが、 製品の資料とか WWW でとりよせて検討して決めるのはえらく時間がかかるな。 今回の目標は Celeron 300A と ABit BH6 を軸して、 Voodoo2 が 2 枚差しとかいう完全無欠ゲームマシンである。

Celeron World によれば、 Celeron 300A は ABit BH6 との組みあわせで、 だいたい 450MHz くらいまでなら確実に動作するようだ。 まあ 450MHz で動けば十分でしょ。

Voodoo2 のカードは Diamond, Creative, Canopus, IO DATA あたりから出ている。 HMD を使う関係上、ビデオ出力ができるやつがぜひほしいんだが、 それは Canopus の Pure3D IIか IO DATA の GA-VDII12/PCI しかないようだ。 Pure3D II は通販専用品で店じゃ買えないみたい。困ったな。 とりあえず Voodoo BBS というところを教えてもらったので、このへんで情報を探すことにする。

Thu Oct 8 16:52:12 JST 1998

ぼえー。返事がこない。

Thu Oct 8 19:52:30 JST 1998

うはー。返事がきた。

Thu Oct 8 20:04:07 JST 1998

AKI-H8 ゲットだぜ!


Friday, October 9 1998

Fri Oct 9 08:21:57 JST 1998

うひ。ねむい。 おはようくっておうちかえるかな。

Fri Oct 9 23:17:31 JST 1998

うへ。 きた。


Saturday, October 10 1998

Sat Oct 10 02:33:15 JST 1998

うーむ。 いろいろやることがあるなあ。

Sat Oct 10 03:31:58 JST 1998

Apache のバージョンが変わった影響は、 まったく気づかなかったところにも現われているようだ。 .htaccess に書かれる directive の 解釈が違うことが原因で、 Server Internal Error になってしまってるページがあり、 利用者からメールで指摘があった。 なにがまずかったのかというと、

AuthName Please enter your password.
と書いてあったこと。これを
AuthName "Please enter your password."
に直したら正しく動くようになった。 Apache 1.3 になって directive 解釈の実装がかわってしまったらしい。 error.log には、
[Oct 10 03:21:38 1998] [alert] /hoge/fuge/public_html/.htaccess: AuthName takes one argument, The authentication realm (e.g. "Members Only")
とかと書いてあった。 このエラーが原因でうまく動かなくなっているところが、 複数箇所ある気がする。やだなあ。

Sat Oct 10 04:41:31 JST 1998

H8 な gcc を作る。 このWWW ページを参考にやってみる。 博物館の FTP サイトから binutils-2.9.1.tar.gzgcc-2.8.1.tar.gzをひろってきた。

Sat Oct 10 05:47:39 JST 1998

binutils の make とインストールはあっさりうまくいく。 gcc の make でつまづく。 binutils は /usr/local/h8300-hms/{bin,lib} とかにインストールされたのだが、 /usr/h8300-hms/{bin,lib} に インストールされてるもんだと思っているようだ。 gcc の info にも、/usr/local/h8300-hms/{bin,lib} にインストールしろって書いてあるのに。 configure かどっかに Debian の影響がでてるんだろうか。

ともあれ、/usr/h8300-hms -> /usr/local/h8300-hms というような symbolic link をはったら、 うまく gcc も make できるようになった。

それと -Dinhibit_libc をつけくわえる必要はなかった模様。 山のように symbol redefined とかいう warning がでてうざい。

Sat Oct 10 05:54:15 JST 1998

うーん。案の定、というかなんというか、make install したら /usr/bin とか /usr/lib/gcc-lib/h8300-hms とかに インストールしようとしやがった。あうあう。

configure がまずいに違いない。ちと最初からやりなおしてみる。

Sat Oct 10 06:10:17 JST 1998

configure で --prefix=/usr/local とするだけだった…

Sat Oct 10 07:25:10 JST 1998

Debianized package 作成に挑戦。 とりあえず ここここを参考にする。

Sat Oct 10 07:38:03 JST 1998

んでさくさくと binutils-h8300-hms_2.9.1-1_i386.deb とかいう packages ができたはいいが、これをインストールしてみると

horologium# dpkg -i binutils-h8300-hms_2.9.1-1_i386.deb 
Selecting previously deselected package binutils-h8300-hms.
(Reading database ... 32525 files and directories currently installed.)
Unpacking binutils-h8300-hms (from binutils-h8300-hms_2.9.1-1_i386.deb) ...
dpkg - warning, overriding problem because --force enabled:
 trying to overwrite `/usr/lib/libbfd.la', which is also in package binutils
dpkg - warning, overriding problem because --force enabled:
 trying to overwrite `/usr/lib/libopcodes.la', which is also in package binutils
dpkg - warning, overriding problem because --force enabled:
 trying to overwrite `/usr/man/man1/ar.1.gz', which is also in package binutils
dpkg - warning, overriding problem because --force enabled:
 trying to overwrite `/usr/man/man1/nlmconv.1.gz', which is also in package binutils
dpkg - warning, overriding problem because --force enabled:
 trying to overwrite `/usr/man/man1/nm.1.gz', which is also in package binutils
(以下略)
とかいうメッセージがべろべろでてくる。

これはしまつた。 manpage を上書きするのはどうでもいいが、 ライブラリ上書きはろくな結果にならない気がするぞ。

Sat Oct 10 10:12:01 JST 1998

結局 binutils-m68k-linux-2.8.1.0.15 パッケージを参考にする。 いろいろと生成物を消したり名前変えたりする方法はとりあえずわかった。 manpage はとりあえず消してしまうことにする。

問題は libbfd.alibopcodes.a といった ライブラリの名前のほうである。 binutils-m68k-linux-2.8.1.0.15 は、 名前を libm68k-linux-bfd.a とかに変えて衝突を回避していた。 これはどうやらそういう名前の変形を行うための sed スクリプトを記した transformという変数が、 configure 時に bfd/Makefile とかに生成されていて、 binutils-2.8.1.0.15 の場合は make install とするだけで そういう名前に変えてインストールしてくれるらしいのだが、 いまやってる binutils-2.9.1 はというとそういうことはしてくれないらしい。 いったいこれはどういう了見だ。

Sat Oct 10 11:15:07 JST 1998

うーむ。あきれた。 あきらかに binutils-2.9.1 の configure がバグつきだな。こりゃ。 program_transform_name がわけわからん文字列になっているぞ。 なんとかしてくれよ。

Sat Oct 10 14:53:32 JST 1998

むー、どうしてもうまくいかん。 どうやったらいいんだろ。

Sat Oct 10 18:50:48 JST 1998

うーむ、結局根本的な解決をしないで逃げたな。 まあいっか。

Sat Oct 10 23:53:32 JST 1998

うは。ちとねた。

gcc-hms8300-hms パッケージのほうは、特に悩むこともなかったぞ。 /usr/info/usr/doc をごっそり 削除するだけで、よさそうだった。 手間を省くために shared library にしてないんだけど、 とりあえずこれでいいや。


Last modified: Sat Oct 10 23:55:27 1998