ほげめも(October 25 1998)

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Sunday, October 25 1998

Sun Oct 25 21:44:39 JST 1998

本日 2 回あった停電は終了した。

クレジットカードが自宅に届いていたようなので、本郷郵便局に取りにいった。 んでさっそく KCOM に オリジナルブラウザ(実際はただの IE 3.02)を使って オンラインサインアップをしてやろうと思ったが、 オンラインサインアップはでんわかけることが前提になってるらしくて、 大学のネットワークからサインアップすることはでけんらしい。 ていうか、そうならそうとちゃんと WWW に書いとかんかい。ぐちぐち。


Monday, October 26 1998

Mon Oct 26 00:55:52 JST 1998

h8comm.c を読む。

Mon Oct 26 07:45:03 JST 1998

たのまれていた SPARCstation LT の X 端末化をやる。 これをやったのはずいぶん昔のことなんでもうすっかり忘れてしまっているが、 昔苦労して作った設定がたいていそのまま変更なしに使えた。

設定をやりなおさなくてはいけなかったのは、 in.rarpd, in.bootparamd と それらの設定ファイルくらいか。 NIS+ データベースの内容を使うようにした。 いちばん苦労したのは、 最初にダウンロードされる TSB1 アーキテクチャ用のブートローダイメージを、 昔の sun4m なましんのディレクトリ階層の奥ふかくから発掘してくることだった。

それがみつかりさえすれば、 サーバマシンの /tftpboot にコピーして、 クライアントマシンの IP アドレスとアーキテクチャにあわせた名前の シンボリックリンクをつくればできあがりである。

Mon Oct 26 08:33:01 JST 1998

おはようさくせん。

Mon Oct 26 13:14:27 JST 1998

ミーティング終了。

Mon Oct 26 17:05:35 JST 1998

輪講終了。

Mon Oct 26 22:35:12 JST 1998

めしくってねたた。


Tuesday, October 27 1998

Tue Oct 27 00:02:30 JST 1998

2.1.126 で USB 関連を試そう。

Tue Oct 27 01:37:11 JST 1998

どうも USB の 19981022 の snapshot ってばぐってないか? ヘッダファイルの中で、 typedef する前にその型を使っていたりとか、 そもそもデータ構造が定義できてなかったりとかするみたい。 納得いかんぞ。

Tue Oct 27 01:54:26 JST 1998

kcom オンラインサインアップのフリーダイヤル 0120-176611 は ISDN には非対応らしいということがわかった。 Aterm IW60 のデジタルポートから kermit で直接電話をかけてみてもつながらないでやんの。

IW60 のアナログポートの PhoneBlaster からつなぐと、 なにやら KCOM Terminal Server なんていうプロンプトがでてきた。 ここには アナログでも ISDN でもいいって書いてあるじゃないかー。

Tue Oct 27 02:13:13 JST 1998

しょうがないから Motorola Mariner のカードモデムがささったちゃんどらを AtermIW60 のところまでもってって、 そっから発信することにする。なんという屈辱。

Tue Oct 27 05:25:05 JST 1998

あれからいろいろあって、 よーやく kcom のオンラインサインアップが終了する。 つかれた。もうなにもする気がおきん。 最初はいろいろ愉快な思いをさせてもらったが、 はっきりいって最後のほうはいやになってきた。 これで 500 円得するだけというのはやはり納得がいかない気分になってきた。

それにしてもオンラインサインアップのプログラムは もっとロバストでないとだめっすよ。まったく。 エラーリカバリがなってないねえ。

とにかくいろんなことがわかったが、 はっきりいって記録するのは面倒すぎるのでかかん。

Tue Oct 27 05:41:59 JST 1998

といいつつほんのちょっとだけ書く。

あうー。たまらんねえ。もう。

Tue Oct 27 06:26:44 JST 1998

とりあえずうまく接続できてる模様。はやいねえ。 メールの送受信もばっちりらしいぞ。

さーてさっさと KCOM オリジナルブラウザとやらをアンインストールすっかねー(ぉ。 ていうか、これだけのためにあたしはこれだけ苦労してきたんだな。 はあはあ。

Tue Oct 27 08:17:22 JST 1998

WWW ページができた。(ぉ

http://w3ma.kcom.ne.jp/~yaegashi/
ファイルの更新は例によって FTP だが、 外部からの接続は拒否されるらしい。 つかえねー。

Tue Oct 27 09:05:38 JST 1998

おはようさくせん完了。

Tue Oct 27 17:15:09 JST 1998

うちかえってもどってきて、 そこで斃れてぐうぐうねていたら富士通の人がきたとやらでおこされる。 というわけでデジタルカメラをゲットだ。

Tue Oct 27 19:18:24 JST 1998

めしをくつた。


Wednesday, October 28 1998

Wed Oct 28 00:31:09 JST 1998

ちとまたねた。 あうー。

Wed Oct 28 04:45:52 JST 1998

ほげー。 ぼすの AKI-H8 プログラミングを手伝っていたら夜があけそうになってしまった。 もうちょっと早く終わると思ったんだけどなあ。 本筋とはぜんぜん関係ない内容であったが、 H8 のタイマの使い方について理解が深まったからまあよしとしよう。

Wed Oct 28 05:08:18 JST 1998

とかなんとかいいつつあたしもねむくなってきた。 どうしよう。

Wed Oct 28 09:15:42 JST 1998

おはようさくせん完了。

X の設定をいろいろいじくる。特にリソース関係。 cpp を使って、フォントサイズなどがある程度自動的に選択されるようにした。 フォントに関してぜんぜん一般的でないフォントを直接指名しまくってしまったので、 そのフォントがインストールされていない X サーバでは 実に悲惨なことになりそうである。 しかし ナガ10 ははっきりいってやみつきになるな。すばらしい。

それにしても X は、フォントの種類が貧弱で困る。 XFLD の属性の名前もフォントによってまちまちだし。 o とか i とか semicondensed とか。 各サイズとデザインが統一されたフォントひとそろい、くれー。 Windows とかからぶっこぬいてくるしかないんかのう。

Wed Oct 28 10:20:29 JST 1998

なんかねむい。たまらん。

Wed Oct 28 13:31:54 JST 1998

農学部食堂でごはん。

AKI-H8 のサブルーチンの整理整頓がかなり進む。 割り込みハンドラが手軽に書けるようになったのは大きな前進だ。

Wed Oct 28 16:29:22 JST 1998

あうー。ねむいー。

H3 の各エンコーダのはかりなおし。 予想通り橈骨にきている信号一本が断線している模様。 はてはて、これを直すのは面倒くさそうだなー

Wed Oct 28 19:20:58 JST 1998

めしくった。

でもって帰ってきたらなんと。 VDEC で試作したチップが届いていた!!!!! うっひょー。 12 月になるまで来ないとばっかり思ってたかをくくっていたのにー。 なんでこんなにはやいんだー。 さあ困った。どうしよう。

Wed Oct 28 19:29:11 JST 1998

うひー。 動作可能性 10% くらいかなー。 ぜんぜん動きそうな気がしないんですけど。 DRC とか LVS とか手をぬいたしい。 はあはあ。


Thursday, October 29 1998

Thu Oct 29 03:41:09 JST 1998

H3 を制御している H8 のプログラムを書き直していたらバグをめっけた。 試しに動かしてみると、 あたしの思惑どおりにするする動くじゃないですか。 頭だけだけど。

先週の段階では、 ちょっとの誤差を修正するにもモータの出力は常にパワー全開、 体全体をゆさぶりつつベアリングやねじが下におちてきたり、 ともするとちょっとさわっただけで橈骨が 180°以上開いたりと、 R・田中一郎なみにすごいロボットだったのだが、 いまはそれが嘘のように落ちついているぞ。 ていうか、あんなコードで いちおう動いているように見えていたのが実に不思議でならん。

Thu Oct 29 10:10:46 JST 1998

うちかえってまたきた。 ふぁみまによってあさごはんもかってきた。

Thu Oct 29 10:41:30 JST 1998

だれもいないので部屋にそーじきをかける。 さっぱり。

Thu Oct 29 12:38:22 JST 1998

再び HMD であうあうすることができるよーになった。 すばらしい。

Thu Oct 29 14:36:12 JST 1998

頭だけなら、HMD でも Sidewinder Force Feedback Pro でも 動かせるようになった。すばらしい。 再利用をぜんぜん考えてないその場限りのコードしか書いてないけど。 とにかくめでたい。わーいい。

Thu Oct 29 15:58:45 JST 1998

がいぢんさんがやってきて去っていった。 ふらんすの人らしいけど、英語しゃべってた。 んで H3 はというとお客さんたちの目の前で 徹夜で作業の成果をへろへろと疲労^H^H披露してくれましたとさ。 へろへろ。

あたしはというと 結局ひとこともしゃべらずへらへらしていただけでやりすごしました。 へらへら。 ほっとした反面、ちとなさけない気分に。

Thu Oct 29 18:27:15 JST 1998

超ひさびさににぎる。 すげーへたくそになっていた。100 点もでない。 こっちにひっこしてきてからぜんぜんやってなかったからなー。 アルファベットの配列はなんとか覚えていたが、 特殊なくみあわせの文字はすっかりわすれさってしまっていた。 いかん。精進しなくては。

Thu Oct 29 20:01:06 JST 1998

めしくった。

Thu Oct 29 23:59:34 JST 1998

むぱー。よくねた。 なんかまたすごい夢を見たな… さっさと忘れよう。


Friday, October 30 1998

Fri Oct 30 06:07:28 JST 1998

朝だ。もう。

Fri Oct 30 14:00:36 JST 1998

ねた。おきた。 なんかねてばっかりだなー。 おこさまのようだ。

Fri Oct 30 16:17:41 JST 1998

なんかだるい。 さっきから ブックマークの整理をしていら、 弟子がどりあんよーかんなるものをくれた。 友人の海外旅行みやげとかで、とりあえずまずいらしい。 ていうか、海外のおかしというのは例外なくまずい。 のみものを用意してはなをつまんでたべるとするかね。

Fri Oct 30 16:59:20 JST 1998

CVS に関する情報を集める。 texinfo の日本語訳 が見つかったので、なんとかなりそう。

注文していた H8S/2128 が届く。 AKI-H8 よりも便利な基板を作ろう。

Fri Oct 30 17:29:35 JST 1998

たべた。げげっ、まずい!(TM)
はなをつまんでなんとかなる代物ではなかった。うひー。

こけももがたべたい。

Fri Oct 30 19:31:23 JST 1998

めしくった。ふがふが。

Fri Oct 30 21:15:41 JST 1998

CVS してみる。 とりあえず import して checkout した。 これで自宅でもソースコードもちかえっていろいろできるな。

makedepend とか gccmakedep とか gcc -M とかを使いたいのだが Makefile にげろげろと依存関係をかきこまれるのはいやなので .depend というファイルに書きだしたあとに Makefile から include .depend するのがよい それがよいと思ってそうするが これだといちばん最初に% makeしたときに .depend とゆーファイルがないと文句いわれて 困ってしまうわけなんだがだからといって touch .depend とかしとくのはあまりにもあどほっくというかあたまわるいので ここはひとつぜひ GNU make の機能を使ってすまーとに解決していただきたい と思ったんだが それを調べるためだけにあの長大な info をそれも英語のやつを読むのは 気がひけるっていうかそもそも読みたくないって感じなんでどうしようかと思ったが こういうときはやはり Linux のカーネルを参考にするべきだということに ふと思いあたったんで Linux マシンに telnet して /usr/src/linux/Makefile をみたところ次みたいな記述を発見:

ifeq (.depend,$(wildcard .depend))
include .depend
endif
おー GNU make でファイルの存在確認はこんなことすんのかと実に関心。 さすがは Linux カーネル、ツールの使いこなし度が尋常じゃないね!!!

しかしなんでただこれだけのことを書くためだけに こんなだらだらした文章を書く必要があるんだ。はう。

Fri Oct 30 21:40:02 JST 1998

makedepend で依存関係リストを標準出力にだすには % makedepend -f- *.c だ。

Fri Oct 30 22:36:27 JST 1998

Emacs で C-x v v で update できることをおしえてもらったので 試してみたら、変更ログが EUC と JIS がまざってしまった(;_;) Emacs で入力したログ文章は JIS になってしまうようだ。 ログを変更するのってどうやるんかしら。 レポジトリの中のMakefile,v とか直接編集していいんかなー。


Saturday, October 31 1998

Sat Oct 31 05:33:38 JST 1998

H3 のエンコーダの値と角度とを変換するようにした。 ていうかこれがなくては始まらない。

CVS は Emacs から愉快に利用できることがわかった。 Emacs 20 の info にちゃんと説明がのっていたぞ。 えらい。

Sat Oct 31 08:10:24 JST 1998

今度は片腕が思いどおりの方向に動くところまでいった、が、 まだまだ力いれすぎの感があって見ていて自律神経失調のようにしか思えんので、 もうすこしパラメータをいじる必要がある。 それと、首はなんとかごまかせたが、この腕は重力補償なしでは 思いどおりの位置には動かせまい。

モータドライバがかなり熱をもっていることに気付いて不安になる。 煙突化はなんとしても避けたい。 やはり新しいモータドライバ基板の製作は避けられないか。

Sat Oct 31 08:14:02 JST 1998

ゲインを 1/4 くらいまでさげてみたらかなりいいかんじになった。

腕の動かす前に手先をとりはずしておいたんだが、 これについてるラジコンサーボモータが壊れてしまってる模様。 ぜんぜん抵抗がなくするするまわってしまう。 うひー。

Sat Oct 31 09:53:36 JST 1998

手首もくねくね動くようになった。かっこいー。 ひととおり動くようになったので、 ここで全部のファイルを commit して DEMO00 とかいう名前のタグをつけた。これでよし。 Emacs からでもタグをつけるのは C-x v s でできるぞ。 ディレクトリを指定したいときには dired を活用すればよろしい。

Debianized Package の non-free/doc にある hwb(The Hardware Book) という文書パッケージは実にいかす!!! PC についてるコネクタのピンアサインとかの情報が網羅されているぞ。 この文書の配布元のサイト http://www.blackdown.org/~hwb/hwb.html はなんか消えてしまってるようだけど、 Altavista で探してみるとあちこちにミラーされている模様。 とりあえずこことか、こことか。

Sat Oct 31 21:14:07 JST 1998

うひょ。 よーねた。 ていうかねすぎ。

Sat Oct 31 22:16:35 JST 1998

よーかんをたべる。
っておきていきなりこれかい…。

Sat Oct 31 23:15:49 JST 1998

あまりにもひどいのでふぁみまいってごはんかってきた。
って大差ない気も…。


Last modified: Sat Oct 31 23:17:49 1998