ほげめも(November 15 1998)

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Sunday, November 15 1998

Sun Nov 15 02:34:31 JST 1998

ほげ。うう、やばいやばい。

Sun Nov 15 03:57:41 JST 1998

頭文字 D を見た。 あと 2 回かー。

Sun Nov 15 16:50:21 JST 1998

ほげ。なんかよく寝た気が。

パンのはいった袋をあけっぱなしにして机の上に一晩おいといたら、 ぱさぱさになってしまっていた。まずい。

Sun Nov 15 21:05:14 JST 1998

Linux 2.1 には framebuffer device というのがあるらしくて、 以前から気になっていたんだが使い方がよくわからない。 これを使うと Alpha や Linux/SPARC みたな、 超かっちょいいコンソールにできるらしいのだが。

/usr/src/linux/fb/vesafb.txt を読むと、 カーネルに vga=ask というパラメータを与えて起動すると、 画面モードを聞いてくるので、そこで VESA mode number というのをいれてやると いいらしい。 そこでためしに 318 といれてみると、 突然画面が 1024x768 に切りかわって、フォントがかなりましなものになっていた。 しかも画面上方にカラーの Linux ぺんぎんが。 これはまるで Sun の起動画面みたいだ。 むちゃくちゃかっこいいぞ。

しかしながら、 Accelerated X を起動してもどってきてみると、 案の定なにも表示されなくなってしまった。しくり。 xawtv のおまけの fbtv ってのも試してみたけど、 やっぱりへんになるし。 うーむ、いまいち常用しようという気にならんなあ。 X は XF86_FBDev というやつを使えということになってるらしいが、 これだとなんか遅そうだよなあ。


Monday, November 16 1998

Mon Nov 16 02:59:37 JST 1998

H8S + XC4005E なモータドライバ基板の配線をよーやくおわらせた。 とりあえず回路図どおりにつなぎおわったってだけの話で、 これからまたいろいろ細かい修正とかしていかないといけないんだろうけど。 しかしなんか考えるのがめんどくさいぜー。

Mon Nov 16 08:54:30 JST 1998

うぐは。

H8S 基板のほうも配線を開始した。 こちらのほうはピンの配列も素直で、なかなかすんなりできそうではある。 そろそろ修論がやばい。ていうか、さっさと動くものを完成させんと。


Tuesday, November 17 1998

Tue Nov 17 12:28:39 JST 1998

ほげー。はうー。

きのうはミーティング前にいったん家に帰ったんだが、 気がついたら翌日になっていた…。 どうも布団に食われてしまったらしい。 なんてこった。

しかたないのでそれからテレホーダイ時間が終わるまで、 自宅のネットワーク環境をいじっていた。 最終的に、FreeBSD(98) 2.2.7R-Rev02 な PC-9821Ap をルータとして、 ISP に PPP 接続したときに 自分がもらった IP アドレスを ISP の WWW ページで知らせることと、 テレホーダイ時間になったら自動的に接続するようにするということをやった。 これで PC-9821Ap は 24 時間運用を開始することに。

しかし iij-ppp によるダイヤルアップ接続というのは、 どうも機能が貧弱でいろいろやりにくく感じた。 まあ今は Ethernet でつながるよくできたルータが 安く手に入るので、こういうわずらわしい設定をすること自体 必要がなくなってきているのかもしれんが。

Tue Nov 17 17:59:19 JST 1998

基板データをひとつしあげてみる。 なんかなげやりにつないだかんじだけど。まあ動くだろ。 今日か明日あたり加工してみるとするかねー。

Tue Nov 17 18:24:08 JST 1998

リクエストがあったので。「りっく いず だう

Tue Nov 17 23:30:16 JST 1998

つながったた
わーいいい


Wednesday, November 18 1998

Wed Nov 18 00:53:12 JST 1998

しばらくほっといたら接続が切れているばかりか、復活してくる気配がない。 なにごとだ。うーむ。 おうち帰って確認してくるか(ぉ

1998年 11月18日 水曜日 02時37分23秒 JST

自宅から更新。うひょ。

ログを調べてみたところ、00:48 ごろにサーバ側から切断通知の IPCP がやってきて そいつに応じてそれっきりだったらしい。うーむ。 しかたないから -ddail モードで動かすとするか。 昼間 -auto モードで動かしっぱなしにしとくのも なんとなくあぶない気がするからやめよっと。

そんなわけで毎日 23:00 に -ddial で ppp を起動し、 8:00 になったら pppctl で切断するような crontab に変更。 んで、/etc/rc.local にテレホーダイ時間だったら ppp -ddialするように書いた。

hour=`/bin/date +%k`
if [ $hour -lt 8 -o $hour -eq 23 ]; then
	if [ -x /usr/sbin/ppp -a -r /etc/ppp/ppp.conf ]; then
		echo -n " ppp($hour)"
		/usr/sbin/ppp -ddial -alias kcom
	fi
fi
でとりあえずちゃんと動くらしい。タイムゾーンの問題もなし。


Thursday, November 19 1998

Thu Nov 19 00:28:44 JST 1998

うひょ。よくねた(ぉ。

トラフィックがないと 20 分おきに切断しようとしてくるらしい。 iij-ppp は -ddial モードの場合は それで切断してもふたたび電話をかけなおそうとするので、 20 分おきに「りっく いず だう」「りっく いず あぽ」を くりかえしていた。ふーむ。

接続するたびに IP アドレスは変化してしまうので、 これではちと具合が悪い。 かといって接続中は ping うちまくりというのもかっこわるいし、 どうしたもんかのう。

Thu Nov 19 00:48:06 JST 1998

そーじきかってもらったぜ。 わーいい。

Thu Nov 19 02:01:27 JST 1998

remote おわー(檄謎)。

Thu Nov 19 02:18:27 JST 1998

どうも自宅マシンの調子がよろしくない。 あるとき全然パケットが流れなくなってしまった。 しょうがないので別のシリアルポートにつないで mgetty を待たしてある モデムに接続して様子を見てみるが、 システム自体はちゃんと生きているようである。

んで tun0 にわりあてられたアドレスに ping してみても返事がこないし、 これは カーネルか iij-ppp がへんなことになってるとしか思えん。 ひょっとして iij-ppp が使ってるポートに mgetty も走っているのかも、 とか思って /etc/ttys をいじって kill -HUP 1 してみるが、これが何度やっても、mgetty を殺しても殺しても 生き帰ってくる。init からしておかしくなってしまったのか?

しかたないので、ついさっき最後の手段の reboot をやったところである(ぉ。 はたして無事に帰ってこれるかどうか。

Thu Nov 19 03:34:04 JST 1998

Reboot してもぜんぜんかわりなかった…。 ていうか、今何が起こっているのだろう? ログを見ると、IPCP のネゴシエーションで返事が 来なくてくりかえしになったりタイムアウトになったりしているように見える。

Nov 19 03:40:42 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP: IpcpSendConfigReq 
Nov 19 03:40:42 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP:  IPADDR[6] 210.174.124.15 
Nov 19 03:40:42 thorondor ppp[515]: tun0: CCP: Received Configure Reject (1) state = Req-Sent (6) 
Nov 19 03:40:42 thorondor ppp[515]: tun0: CCP: RecvConfigRej. 
Nov 19 03:40:42 thorondor ppp[515]: tun0: CCP:  DEFLATE[4] 
Nov 19 03:40:42 thorondor ppp[515]: tun0: CCP: CcpSendConfigReq 
Nov 19 03:40:45 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP: IpcpSendConfigReq 
Nov 19 03:40:45 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP:  IPADDR[6] 210.174.124.15 
Nov 19 03:40:45 thorondor ppp[515]: tun0: CCP: CcpSendConfigReq 
Nov 19 03:40:48 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP: IpcpSendConfigReq 
Nov 19 03:40:48 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP:  IPADDR[6] 210.174.124.15 
Nov 19 03:40:48 thorondor ppp[515]: tun0: CCP: CcpSendConfigReq 
Nov 19 03:40:51 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP: IpcpSendConfigReq 
Nov 19 03:40:51 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP:  IPADDR[6] 210.174.124.15 
Nov 19 03:40:51 thorondor ppp[515]: tun0: CCP: CcpSendConfigReq 
Nov 19 03:40:54 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP: IpcpSendConfigReq 
Nov 19 03:40:54 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP:  IPADDR[6] 210.174.124.15 
Nov 19 03:40:54 thorondor ppp[515]: tun0: CCP: CcpSendConfigReq 
Nov 19 03:40:57 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP: State change Ack-Sent --> Stopped 
Nov 19 03:40:57 thorondor ppp[515]: tun0: IPCP: IpcpLayerFinish. 
Nov 19 03:40:57 thorondor ppp[515]: tun0: Phase: NewPhase: Terminate 
とかいう感じだ。うーむ。 ついさっきまでは今の設定で正しく接続できていたのになあ。

Thu Nov 19 04:32:48 JST 1998

あまりにもまったくうまくいかないので、 業を煮やして pppd を使ってみたら、 あっさりつながるではないか。 なんなんだこいつ。 iij-ppp が腐っているのか?

Thu Nov 19 05:21:27 JST 1998

うが、うまくいった。なぜだ。 iij-ppp で手動モードでつないでみるとなぜかうまくいくので、 そのときやった AT コマンドを初期化文字列として /etc/ppp/ppp.confの chat script に書きうつしてみたら、 うまくいくようになった。 TA の状態がおかしくなっていたということか? なんにしても納得いかん。

Thu Nov 19 05:38:13 JST 1998

どうも -alias をつけないとうまくいくということがわかった。 なにもんだこいつ

Thu Nov 19 05:44:58 JST 1998

うーむだめだ。 つながっても、しばらくするとまた通信できなくなる。 ppp は動きつづけているし何事も起きていないように見えるんだけどねえ。

Thu Nov 19 05:48:25 JST 1998

ていうか、つながったあとこちらから telnet して top を実行すると、 画面表示半ばで必ずおかしくなるということがわかった。 一度に大量のデータが流れるとおかしくなるのか?

Thu Nov 19 08:44:41 JST 1998

おはようさくせん完了。 そーじきでもかけるかしら。

Thu Nov 19 10:59:09 JST 1998

うーぬ
基板に穴をあけた

Thu Nov 19 12:19:08 JST 1998

めっきしている。

Thu Nov 19 13:04:30 JST 1998

ずぼんにめっき槽の飛沫がとんだらしく一部が変色して穴があいてしまた(T_T)

Thu Nov 19 13:52:38 JST 1998

基板加工中。

Thu Nov 19 15:39:50 JST 1998

できたた
うひー


Friday, November 20 1998

Fri Nov 20 02:33:28 JST 1998

FreeBSD のユーザ PPP の WWW ページ

Fri Nov 20 03:16:12 JST 1998

自宅マシンの ppp がうまくうごかない件だが、またいろいろと試した結果、 どうも接続スピードが速すぎるとおかしくなることがわかった。 57600bps で接続すると安定しているようだ。 やっぱりこれは TA の設定がどっかおかしくなってんだろうなあ。

Fri Nov 20 10:25:03 JST 1998

おきたた
なんかくってそーじきでもかけるか

Fri Nov 20 10:45:15 JST 1998

Mesa についてくる

Fri Nov 20 12:37:21 JST 1998

再び基板の穴をあけはじめる。

Fri Nov 20 12:59:22 JST 1998

めっきしている

Fri Nov 20 14:34:09 JST 1998

ほじってる

Fri Nov 20 15:58:55 JST 1998

おわった

だれだ 2.0mm のところに 3.0mm のカッターしまっといたやつは(怒)
おかげで穴が 1 mm でかくなっちまったじゃねーか

Fri Nov 20 16:49:58 JST 1998

ほんげり。

Fri Nov 20 17:49:17 JST 1998

うーん、おなかすいた。 でも食堂とかに行く気はあまりおきない。 はう。

Fri Nov 20 21:11:25 JST 1998

こんびにでめしをかった、が、まだくってない(ぉ。 ライフガードがぬるくなるぜ。

CVS をいろいろためす。 リポジトリは、 ただ mv とかで別の場所に移動してしまっても 機能にさしつかえないらしい。 ただしクライアントのほうはリポジトリの位置がわからなくなるので、 checkout しなおす必要があると思うけど。 リポジトリを移動したりコピーしたりするときはパーミッションに注意。 cp -Rpでコピーしよう。

Fri Nov 20 23:19:57 JST 1998

ほげり。 Bt848 の NT4 用ドライバというのは少なくとも 2 つ存在するらしい。 ここに 書いてあった。 そこでそこにころがっていた KOUWELL KW-606 を NT マシンにさして実験開始。

とりあえず Intel の SVR3(まぎらわしい)をインストールしてみるが、 なにも起きない。どうやらドライバのみ、だったらしい。 マルチメディアのプロパティをみると、ちゃんと SVR3 てのが増えていた。 これで Video for Windows はとりあえず使えるようだぞ。

次は osplay のほうを試す(関係ないがここのディレクトリには Solaris とか DEC OSF とかいうのがあっていかす)。 こちらはいちおうテレビプログラムがついてくるらしいが、 ドライバは osplay 純正品でないと動かんと文句をいってくる。 しかしながら osplay のドライバを削除して再起動して SVR3 のドライバを使うようにしむけると、CCD カメラの画面を見ることができた。 でもオーバーレイはできんみたいで CPU を食ってかなわん。

結局テレビも見れないし、オーバーレイもできないしで 実用にはならなさそう。残念。

Fri Nov 20 23:27:29 JST 1998

ねむいよう。ってもうこんな時間か。 いつのまにか自宅マシンも接続を果たしているようだ。 うひひ。


Saturday, November 21 1998

Sat Nov 21 13:40:51 JST 1998

おきたた
よーねた
あう

Sat Nov 21 14:06:59 JST 1998

NT マシンから Bt848 を抜いて再起動したら 必ず青画面がでるよーになった。おいおいおいい。

Sat Nov 21 18:02:57 JST 1998

64 ぜるだげっと。
しかし血迷ってビートマニアと専用コントローラもげっと(ぉ。


Last modified: Sun Nov 22 00:44:04 1998