ほげめも(December 20 1998)

Access counter:

Sunday, December 20 1998

Sun Dec 20 13:39:05 JST 1998

おきたた。あうー。

Sun Dec 20 14:08:59 JST 1998

おきてほげほげしていると、いつのまにかシェンムー発表会インターネットライブなんてーものをやっていた。 なんじゃこりゃ。たまらん。 部長ばっかりでてたよ! 専務はでてこないのか。あ、今は常務だっけ。

しかし RealPlayer すごいのう。 45Kbps でここまでやるとは。ライブで。 音声とかちゃんとまともに聞きとれるんだもんなー。

Sun Dec 20 15:59:43 JST 1998

発表会、堪能しました(ぉ。

単なるムービー再生ゲームにはならないみたいだからまあいいか。て感じかな。 時間の経過とか天候とかそういったあたりに妙に凝っているらしい。 しかし下手に現実指向にするときりがなくなるだろうから、 ゼルダ 64 みたいなわりきりも必要だと思うけど。 QTE とかえらそうにいっていたシステムは、 むかしの LD ゲームがポリゴンムービーになっただけみたいな感じであった。 画面に突然現われる指示に従ってパッドの方向ボタンとか入れるだけ。 実機のデモをちゃんとやっていただけたのはよかった。

いちばん感じたのはやっぱり RealPlayer の偉大さですな。 これってすごいっす。

Sun Dec 20 16:38:48 JST 1998

ほえほえ。基板けづりん。 しかしこんなもん手で作ったほうが速くないか?

Sun Dec 20 16:57:59 JST 1998

できたた。片面基板だとやはりあっというまにできるな。

Sun Dec 20 20:51:28 JST 1998

H8S/2128 基板だが、 いろいろあったあげくブートモードで起動して 最初のプログラムを転送するところまではなんとかうまくいった。 ダウンロードには h8comm がそのまま使えるようだ。 転送のようすをロジックアナライザで見ているとおもしろい。

Sun Dec 20 21:30:27 JST 1998

ダウンロードしたプログラムはあっさり動いた。わーいい。 ノートパソコン(ちゃんどら)のほうの トラブルの解決に時間がかかっちまったよ、まったく。 Debian もなんだかんだいって問題が多いのう。 Linux 2.1.125 では h8comm でちゃんとダウンロードできないようなんだけど、 なぜなんだろう。

Sun Dec 20 21:37:03 JST 1998

AIMS Lab. の VideHighway Xtreme の ドライバをみつけた。 NT4 用のドライバと、 なんと Linux の bttv ドライバに対するパッチがあった。すばらしい。 最近 Xtreme98 というのが 19,800 円くらいで売っているようだが、買おうかな。

Sun Dec 20 22:26:34 JST 1998

Xtreme for NT4 は、ドライバというのを別にダウンロードする 必要があるということをすっかり忘れていて、 動かんなーと首をひねっていた(ぉ。我ながらだらしない。 勢いあまって NT4 のサービスパック 4 の 差分インストールなんてことをしている。 あうううう。

Sun Dec 20 22:32:16 JST 1998

よーやく差分インストールとやらのダウンロードが終わったと思ったら、 セットアップはダウンロードしたファイルが壊れているのを発見しました とかいって、結局インストールできなかった。なめとんのか。

Sun Dec 20 22:52:22 JST 1998

Xtreme on NT4 を試した。結局、従来のただの Xtreme でも動くみたい。 というわけで 15,000 円くらいのバルク品を買ってくればよしと。 しかしオーバーレイ表示してみると、 ある程度以上の大きさのウィンドウでは 横方向に 2/3 くらいに圧縮されてのこりの領域にはゴミがでるという、 なんか残念なかんじになる。 640x480 の全画面表示では問題なし。 ちなみにビデオカードは Millennium G200 で マザーボードは P2B-D である。


Monday, December 21 1998

Mon Dec 21 02:48:08 JST 1998

日立の提供する H8 用ヘッダファイルを使っていると、 アセンブリ言語でプログラムを書くときに異様にやりにくくなることに 気づいたので、やっぱり捨てる。 名前が重なるレジスタはてきと名前かえようっと。ぐちぐち。

Mon Dec 21 07:02:12 JST 1998

で、でで、できたたた。
さすがあたしだ。えへん。

Mon Dec 21 07:41:32 JST 1998

ウォッチドッグタイマも組みこんだ。これで完璧だろう。 さあこれからは C でうはうはな生活が待っている。

Mon Dec 21 15:02:00 JST 1998

またやってしまった(;_;)。はう。ミーティングぶっち。 いまのところふとんが最強の敵っす。

Mon Dec 21 21:00:20 JST 1998

今日は実は年末大掃除&忘年会の日であった。忘年会はいかなかったけど。 修了するまで酒は飲まんことにするか。

IO DATA の Voodoo2 カード GA-VDII12/PCI は、非常に残念な出来であった。 専用ユーティリティを使わないと、NTSC 出力できない。 おまけに Voodoo2 の出力しか NTSC には出せない。 ここまで残念な Voodoo2 カードははじめてみたっす。 最近安くでまわってるんだけどねー。なんとかならんかしら。

なんでこう IO DATA の製品はどこか残念なところが多いのか。 IF-SEGA といい、IV-LINK といい。 これじゃまるで Nintendo64 みたいだよ!!

Mon Dec 21 22:13:27 JST 1998

はう。106 キーボードだ。たまらん。

GA-VDII12/PCI にのってる NTSC エンコーダは、 CHRONTEL という会社の CH7003 という IC らしい。 データシートもあるぞ。 これを 3Dfx の GPIO で制御している模様。 ふーむ。

Mon Dec 21 22:38:00 JST 1998

SH7003 は 16bit 幅のディジタルポートから データを読みこんで、ビデオ出力する IC であるらしいことがわかった。 他のよくある Voodoo カードについているような、 アナログ RGB からビデオに変換するような機能はついていないようだ。 GA-VDII12/PCI が Voodoo の出力しか NTSC に出せない理由はどうやらこれらしい。 そのかわりビデオ出力の画質は他のカードよりいいのかも。 しかし他の Voodoo カードに比べるとやっぱり不便だと思うぞ。

それとよく見ると設定には I2C を使うらしい。 Voodoo って I2C インタフェース塔載だったのか? それとも RAMDAC のチップがなんかやるんだろうか。


Tuesday, December 22 1998

Tue Dec 22 05:57:54 JST 1998

うががー。はまった。

H8S/2128 のシリアルコミュニケーションインタフェース(SCI)のプログラムを 書いていた。 といっても、AKI-H8 で動いていたのを丸写しして、レジスタ名とか書きかえただけ。 そんなわけであっというまに終わるはずだったんだが、 テストプログラムがダウンロード直後はちゃんと動くのに、 そこでリセットして書きこんだ ROM から起動しようとしてみると なぜかうまく動かない。 TxD 端子がなにもせんうちから "L" に落ちてしまってるってのはいったいどういう了見だ。

ロジックアナライザも全然役にたたず、 えんえん 3 時間くらい悩んでいたように思うが、 あきらめてきばらしに日立の H8S 用 SCI サンプルプログラム なんてものを見てみると、 いちばん最初にモジュールストップコントロールレジスタ(MSTPCR)なんていう あやしいレジスタをいじっているではないか…。

MSTPCR は H8S 内蔵のモジュール単位の省電力機能を制御するためのレジスタであるが、 なんとこのレジスタの初期値が、 全モジュールは停止するように設定されているのであった。 がががーん。どうりで動かないわけだ…。 H8/3048F はこんなおせっかいな設定にはなってなかったのにー。 でも、こうでもなってないとせっかくの 省電力機能が使われないってことなんだろうかなあ。

というわけで非常に些細なことにおもいっきりはまりまくりました。 ていうか、各章に MSTPCR に関する説明はくどいほどあるというのに、 ぜんぜん気づかんかった。 ちゃんとデータブックは読みましょうねって感じ。

Tue Dec 22 06:16:58 JST 1998

わはははー! うごいたー!! ざまみろー!!!

Tue Dec 22 09:36:03 JST 1998

おはようさくせん完了。

歯をみがいたらねむまりすぎ。もうねる。

Tue Dec 22 15:33:09 JST 1998

おきたた。 おきてすぐミーティング。はう。

Tue Dec 22 18:34:17 JST 1998

さっきまで日記の日付がおもいっきりづれていた。 ねぼけてるな。

0.65mm ピッチ 100 ピンプラスチック QFP のはんだづけに大挑戦。 はじめはホットプレートを使おうかと思ったがめんどくさいからやめた。 研究室に伝わる、先がとがって痛いはんだごてを使用。 これは 0.65mm ピッチでも足一本一本をさわれるという優れものだ。 しかも温度制御つきと思われる。 しかしはんだのほうはφ0.6mm とちと太いので、 気をつけることははんだをもりすぎてしまうことのみだ。

んでやってみたら大事故を数ヶ所やらかしてしまうが、 最後のほうはこつをつかんでかなりすいすい進めることができたぞ。 はんだを流す量のコントロールがすべてだ。 ていうかぜんぜん余裕じゃねーかこんなもん。この程度で弱音を吐くのは許さん。

Tue Dec 22 18:39:41 JST 1998

事故ったところを修復するのは、 この先が痛いはんだごてでは出力不足でぜんぜんはんだがとけてくれないので、 ふだん使っている太い 15W(ターボ 30W)はんだごてをもってきた。 はんだごてが常に 2 本必要だなあ。

Tue Dec 22 19:40:17 JST 1998

めしくったん

QFP だが、 はんだをすいとるときに横に動かしたのがいけなかったらしく、 一部の足がひんまがってとなりとくっついてしまった。 なんか大事故ですむはずのものが大惨事に。

死にそうになりながらむりやりピンセットで足をうかせて、まっすぐに直す。 ついでに周辺パターンもはがれたりして、なんかふんだりけったりな状態に。 まあそれでもなんとかなったみたいだけど。ああ疲れた。

Tue Dec 22 20:44:41 JST 1998

うらがわに H8S/2128 つけた。こっちは楽勝だ。

Tue Dec 22 22:36:31 JST 1998

チップ部品とかぜんぶつけた。疲れたよ!


Wednesday, December 23 1998

Wed Dec 23 00:14:53 JST 1998

H8S/2128 の部分は試したらあっさり動いた。めでたい。

Wed Dec 23 11:43:47 JST 1998

おきたた。

今日一日で XILINX の回路でも作るか。

Wed Dec 23 12:55:22 JST 1998

カロリーメイトぱくぱく。

Emacs の asm-mode は、 H8 のアセンブリ言語を入力するにはあまりにも不向きですな。 ていうか : を入力すると自動的に TAB まで入るのはなんとかしてくれい。

Wed Dec 23 15:32:59 JST 1998

XILINX のコンフィギュレーションデータを バイナリに変換する Perl スクリプトをあっさりつくる。

Wed Dec 23 18:21:04 JST 1998

FPGA Express がなんかしらんがうまく動かない。 どうも Linux の NFS との相性がよろしくないのが問題らしい。 とりあえず $SYNOPSYS/fpga_express_v20/bin/fpga_express を 見て、環境変数 MWUSER_WINDOWS_DIRECTORY/tmp とかにしてやったら、うまく動くようになった。 っていうかいいのかこんなことして。

しかしこの dame な MFC クローンの GUI はなんとかしてほしいのう。 バグだらけだし。 X でこんなことして嬉しいんだろうか。まったく。

Wed Dec 23 18:45:23 JST 1998

めし。あっぱれ大扇寿司なんてものをかってきた。 あいかわらずまずそうだ。

Wed Dec 23 19:34:45 JST 1998

わーい、XILINX 動いた。 ロジックアナライザの GND は、 ちゃんと計測に使っているディジタル端子ケーブルに ついているピンにつなげましょう。 別のケーブルにつないでしまうと、 ケーブルが長いだけあって波形にノイズがのりまくるようだぞ。

動かした回路はただの 8bit 同期カウンタで、 そいつを200M サンプル/秒のロジックアナライザで観察したのだが、 トリガをかけている信号に対して他の信号の変化が、 ちょうど 5ns の幅でぷるぷると早まったり遅れたりしているのがよくわかる。 結局 XILINX の出力には、5ns 以上のジッタがあるということかな。


Thursday, December 24 1998

Thu Dec 24 00:52:43 JST 1998

おきたん。 ちくしょう、結局予定よりあまり進まんかったな。

Thu Dec 24 02:29:10 JST 1998

Kermitライセンス よくわかんない。 ドキュメントがほしかったらを買えってことで、 オンラインのドキュメントは存在しないのかな。 まともな日本語訳があれば買ってやってもいいんだが。

ところで、 Kermit95なんてものが あるらしいですよ。 Tera Termと どっちが使い勝手がいいかな。

Thu Dec 24 02:59:06 JST 1998

はうはう。

% cat ~/.mykermrc
set line /dev/ttyS0
set speed 38400
set flow-control none
set file type binary

Thu Dec 24 08:34:44 JST 1998

おはようさくせん完了。

Thu Dec 24 17:29:40 JST 1998

本懐をとげた。


Friday, December 25 1998

Fri Dec 25 08:09:52 JST 1998

ぐは
ねたがねたりん

Fri Dec 25 09:30:10 JST 1998

いいかげん SunOS5 の Emacs 20.2 の SKK のバージョンを上げることにする。 とりあえず ここから skk10.47.5.tar.gz をひろってくる。

Fri Dec 25 09:49:32 JST 1998

てきとーに configure してみたら dbm がないといってしかられた。 ありゃりゃ。 それと APEL ていうものが必要だといわれるので、 ここから apel-9.12.tar.gzを拾ってくる。

Fri Dec 25 10:03:49 JST 1998

apel は展開して root で make installするだけでよかった。 /opt/JSK/lib/emacs/site-lisp/apelload-pathに 入るようにすること。 それには、 /opt/JSK/lib/emacs/site-slip/subdirs.el に書いておけばいいだけらしい。

;; In load-path, after this directory should come
;; certain of its subdirectories.  Here we specify them.
(normal-top-level-add-to-load-path '("apel"))
Emacs-20.3 では、この subdirs.el に追加するのも 自動でやってくれるらしい。へえ。

Fri Dec 25 10:25:10 JST 1998

SKK の configure が失敗するのは、 単に cc-ldbm を見つけられないかららしい。 つけなくていいのに。 しかしこの -ldbmconfigureには直接書いてあるんだよな。これが。 しょうがないからその部分を削ったら、うまく configure できるようになった。 なんだかなあ。

Fri Dec 25 10:29:46 JST 1998

configure --prefix=/opt/JSK --with-emacs=/opt/JSK/bin/emacs-20.2 --with-emacsdir=/opt/JSK/emacs-20.2 --with-lispdir=/opt/JSK/lib/emacs/site-lisp
うへー。

Fri Dec 25 13:51:13 JST 1998

ぐは。研究室のファイルサーバの UPS についてるスイッチボックスがいかれて、 RAID ごと電源がおっこちたらしい。まったくこの時期になんてことを。 スイッチボックスをはずしてつなぎなおしてまた電源をいれたが、 無事にあがってくるといいなあ。 って、あたしがこの文章を書いているということは無事だったということなんだが。

午前中に所用であきばにいってきた。 神和電機で CAT28F010P を 840 円で購入。 ついでに立ち寄ったほにゃで、LINUX DEVICE DRIVERS の邦訳を発見してびっくり。 いつのまにでたたんだ、こんなもん。 というわけで、がっこにもどってきてから生協ほにゃで大購入。 ついでに神林な小説も 2 冊ほど購入。 しかしぜんぜん気づかんかったなー。

Fri Dec 25 14:33:25 JST 1998

Mew のインストールはあっさり完了。 ftp://ftp.mew.org/pub/Mew/mew-1.93.tar.gz を拾ってきて展開して Makefile 直して make installでおしまい。 imput はすでにインストールされていたのでそれでよかった。

1998年12月25日 (金) 14時49分01秒 JST

SunOS の Emacs-20.2 でメールが読めるようになったので、 ほげめも環境も SunOS に移行した。

universal-argumentつき shell-command の結果が、 日本語 EUC だとうまくバッファに挿入されなくて困った。 set-buffer-process-coding-systemで設定しようとしても no processといわれて設定できないという。 結局、~/.emacsに次のように書いておくことで直った。

(setq default-process-coding-system '(euc-japan-unix . euc-japan-unix))

1998年12月25日 (金) 16時44分00秒 JST

いろいろとあって依頼のブツの処理を完了。 あーつかれた。


Saturday, December 26 1998

1998年12月26日 (土) 00時16分55秒 JST

ぐはー、すすまん。

1998年12月26日 (土) 02時25分10秒 JST

昨日は Catalyst なる半導体メーカの Flash ROM を買ったのだが、 その WWW ページがようやく見つかった。 んでCAT28F010 は書き込み 12V だったらしー。あれれー。

1998年12月26日 (土) 03時59分13秒 JST

永瀬麗子が 眩しい R4 特製壁紙がダウンロードできるとかいう R4 の WWW アンケートに答えてみる。 ちなみにあたしは R4 とジョグコンどっちも買ったので、 2 種類の壁紙が手に入るんだそうな。

壁紙は見てみたけどなんかいまいちで残念な感じ。 それぞれ 640x480、800x600、832x624(なにこれ)、1024x768 の各サイズ揃っていて ぜんぶいただいてきた。 SPARCstation ユーザ向けに 1152x900 と、 あと1280x1024 を用意していただきたかったところである。

1998年12月26日 (土) 15時16分54秒 JST

うへー。おきたー。 非常にやばいことにきづいた。あう。

1998年12月26日 (土) 19時42分03秒 JST

SunOS5 の automount のマップで、 マウントオプションをことこまかに指定する方法。

yaegashi        -rw,posix,noac horologium:/export/home/horologium/yaegashi
とかいうように書けばいいらしい。 いちおうこのマップで、SunOS4 でも動いているようだ。
% mount
...
/home/jsk/yaegashi on horologium:/export/home/horologium/yaegashi read/write/posix/noac/remote on (土) 12月 26 19:53:05 1998
だとさ。 しかしこの日本語 locale は超かっこわるいって感じ。 Solaris も IRIX のようなセンスを磨いていただきたい。

1998年12月26日 (土) 20時09分10秒 JST

とおもったら Linux の autofs でこけたよー。 だめだこいつは。

1998年12月26日 (土) 20時27分12秒 JST

動いた。 ちょっとしたゴミが原因だったらしい。 はあはあ。


Last modified: Sat Dec 26 21:09:11 1998