ほげめも(1999年01月17日)

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1999年01月17日 日曜日

1999年01月17日 (日) 00時49分22秒 JST

そんな気のきいた機能はないようだ。うーむたまらん。

1999年01月17日 (日) 06時40分44秒 JST

ねたおきた

1999年01月17日 (日) 13時26分05秒 JST

insmod i2c_chardev.o したら死んだ。

1999年01月17日 (日) 15時09分13秒 JST

スレーブ受信テスト成功。えらく長くかかったな。

1999年01月17日 (日) 15時25分45秒 JST

突然だがグルーヴ地獄 V がほしくなる(なぜだ)。 どっかで安く売ってないかな。

1999年01月17日 (日) 21時30分56秒 JST

いまだに I2C のデバッグをしている。 たまに通信できなくなって困っていたのだが、その原因がわかった。 Linux I2C では、SCL 線はまったくモニタしていないらしい。 スレーブ側は最初の ACK を返したときに、 その後の転送の準備ができるまで SCL を "L" に保持して待たせるのだが、 マスタ側がそれをあっさり無視してどんどん先に進んでいたのが 誤動作の原因らしい。ひどい。

さっそくドライバのソースコードを書きかえようと思ったが、 なんと物理層ドライバで SCL 線を読みとる機能はないのであった。 これはほんとうにひどい。ひどすぎる。

1999年01月17日 (日) 21時54分53秒 JST

しかたなく i2c.c ではなく bttv.c のほうを修正。 i2c.c が SCL に対して設定した状態に 実際になるまで、SCL を監視して待ちつづけるというようなコードを追加した。 なんか変なことになって SCL が "L" に固定されてしまうと、 10ms たつまで帰ってこないという怖ろしいコードだ。 他の部分に影響がでなければいいが。

こういうのはカーネルデバイスドライバではなくて ユーザレベルプログラムでやったほーがいいんでないかという話もあるが、 まあもうどうでもいいや。(ぉ

1999年01月17日 (日) 22時09分28秒 JST

うまく動いた。

1999年01月17日 (日) 23時30分16秒 JST

周囲のがらくたをガベージコレクション。 超すっきり。

1999年01月17日 (日) 23時42分10秒 JST

UEW というものを試してみようかと思って 15m ほど買ってきたのだが(200 円)、 どうやら線だけ買ってきたのではだめらしい。ちぇ。 ラッピング工具がつかえんかな。


1999年01月18日 月曜日

1999年01月18日 (月) 01時38分08秒 JST

しうろんを書く片手間に、 例の 2.2V だった Pentium II マシンのセットアップなぞをしてみる。 結局あれから CPU は全品交換ということになって、 いまはまともな 2.0V の dual Pentium II 450MHz マシンになっている。 なんであんな CPU がでまわっているのか、 そのへんの経緯をぜひ聞いてみたいものだが。

1999年01月18日 (月) 01時49分50秒 JST

Windows 98 のインストールはあっさり終わる。 次は Windows NT Server でもインストールしてみるか。 それがおわったらぜひ Solaris for x86 などもインストールしていきたい。 当面の目標は、 一台の HDD に 98 と NT と Solaris と Linux をインストールしての安定運用である。 情けないことに研究室ではいまだにまだだれもなしとげていないらしい。 なんでも Solaris for x86 をインストールするのが とんでもなく難しいという話なのだが、 いったいどんな困難が待ちうけているというのか。

1999年01月18日 (月) 02時21分07秒 JST

サッポロ一番しょうゆラーメンをたべる。 まずそうだ。ていうかまずい。

1999年01月18日 (月) 03時45分03秒 JST

うへ。NT もインストールした。 インストールした状態じゃ Millennium G200 が認識されないようで、 せっかくだから Service Pack 4 をとってきた。 いつのまにか差分インストールというのができなくなっていた。 つまらん。 やっぱりどこでもうまく動かないのでやめちったんだろうか。

1999年01月18日 (月) 03時50分24秒 JST

NT だと Millennium G200 で 1024x768 43Hz インターレースの ディスプレイ(9" の白黒 CRT)でちゃんと表示できるな。えらい。 Windows 98 ではそういうディスプレイが存在しなかった。 しかしこれってすごいちらちらして、じっとみつめていると吐き気がしてくる。 目が疲れてるのかも。そろそろ寝たほうがいいかな。

1999年01月18日 (月) 05時58分03秒 JST

Solaris 2.6 のインストーラは、 ロケールを選択するといきなり日本語がでてきてむちゃくちゃかっこいい! でも 640x480 だとウィンドウが画面からはみでまくりなのはなんとかしてくれ。

それといきなり IP アドレスを入力しろといわれてしまったぞ。 Solaris 2.6 って DHCP クライアントになれるんじゃなかったんかいな。 そのへんどうなっているか期待していたのに。ぐちぐち。

1999年01月18日 (月) 06時57分47秒 JST

Solaris の fdisk パーティションがないから作れ、 とかいわれてコンソールウィンドウにおとされた。 しょうがなくいわれたとおりに format コマンドとやらを実行してみたが、 なんかシリンダ数だのヘッド数だのいろいろ聞いてきてわけがわからない。 BIOS 画面で表示される LBA の値を入れたのではだめらしくて、 ヘッド数に 255 とか入れると out of range とかいわれる。 シリンダ数にしても、 cylinder に alternate cylinder に physical cylinder と 3 つ聞いてきて、 どういれたらいいものかさっぱりわからん。 ここはあきらめて Linux の fdisk で Solaris fdisk パーティション(Linux swap)を作ることにするか。

ちなみに使っている HDD は IBM の DTTA なんとかという 10GB のやつで、 BIOS の 8.4GB 制限におもいっきりひっかかっている。うーに。

1999年01月18日 (月) 07時48分58秒 JST

はてはて、Solaris は ローカルなソフトウェアは/opt にインストールするよーになってる みたいだが、 /usr/local -> /opt/local といったシンボリックリンクの はりかたは一般的なんだろうか。

1999年01月18日 (月) 08時50分35秒 JST

おはようさくせん完了


1999年01月19日 火曜日

1999年01月19日 (火) 18時05分50秒 JST

きた
いろいろとたまらん

1999年01月19日 (火) 19時30分24秒 JST

Solaris 2.6 for x86 動いた。 インストールのときはなんも問題なかったのに、 再起動して Solaris のブートセレクタからは

/isa/ata@1,1f0/cmdk@0,0:a can't open - no VTOC
とかいう謎のメッセージをだして起動できなかった。 しかたないので、 masaki 君が作った Driver Update 3(DU3) とかいう FD を使って起動し、 いろいろと FD を読ませたあげく、 途中で DISK を選んでみたら、無事に起動した。

この DU3 とかいうディスクのイメージは このへん から拾ってくるもんらしい。 Solaris ってこんなふうにやるのか。

1999年01月19日 (火) 21時56分41秒 JST

先日作ったまぜ回路基板をいまごろになって試したんだが、 やっぱりというかなんというかだめだった。 基板の製造不良。つながってないスルーホールが多すぎだぞ。 まあ基板自体はほっときゃできるもんだからまた作るとするか。

1999年01月19日 (火) 22時18分28秒 JST

Solaris for x86 の Recommended Patch のかたまり http://sunsite.sut.ac.jp/pub/sun-info/sunsolve-patches/2.6_x86_Recommended.tar.Z を拾ってこようとすると、 必ず 6180KB とかそのへんまでダウンロードしたあたりで止まってしまって、 これ以上進まなくなるんですが、 これっていったいどういうことですか? なんか Netscape で試しても wget で試しても httpget.pl でおんなじだぞ。

1999年01月19日 (火) 22時25分56秒 JST

ここから だととってこれたぜ。 いったいなんなんだ。

1999年01月19日 (火) 22時53分07秒 JST

Recommended Patches をあてた。 次に DU3 の中身をあてる必要があるようだ。 やりかたは、du3pdf.exe の中にはいっている PDF なマニュアルに書かれている。 要するに、すべての DU3 のフロッピーについて mount -F pcfs /dev/diskette /mnt して、 その中にあるインストールスクリプトを走らせろ、 ということらしい。 やるまえに vold を止めるのを忘れないこと。


1999年01月20日 水曜日

1999年01月20日 (水) 00時39分54秒 JST

古い WaveLAN/PCMCIA が何枚か、Linux の pcmcia-cs で使えない。 カーネルの吐いたログを見ると、nwid off とかいってて通信できない。 使えているカードは、 AT&T 製の一番最初に購入した、MAC アドレスが 08:00:0E で始まるやつで、 Windows で設定した NWID が表示されて使えるのだが。 その後購入した NCR と書いてあるカードでこのような現象が起きるようだ。 ちなみに MAC アドレスは 08:00:6A だ。

このへんを Linux で設定するには iwconfig(8)というツールを使うらしいが、 いったいどこにあるのかわからない。 以前見つけたものは、新しいカーネルではエラーがでまくって まったくコンパイルできなかった。

とりあえず ここに libc5 のバイナリがあるのは見つけたが。 いったいなにをもってきて使えばいいのか、 さっぱりわからないあたりがなんともいえんな。

1999年01月20日 (水) 00時47分26秒 JST

Wireless tools を使うためには カーネルに Wireless Extension というものが組みこまれている必要があり、 カーネルを CONFIG_NET_RADIO=y にして作りなおすこと。

1999年01月20日 (水) 01時24分33秒 JST

Windows 98、Windows NT、Solaris for x86 とインストールしてきたマシンに、 いよいよ Debian をインストールしてみた。 インストール自体は HDD のジオメトリに気をつけた以外はさくさくと進んだ。 LILO は怖いのでまだインストールしていない。 って、これがいちばん問題なんだが。 いまのところ loadlin.exe ないしフロッピーで起動状態。 とりあえず LILO は、 拡張パーティションのはいってるパーティションにインストールして ようすをみてみることにする。 そうしてそのまま Solaris のブートセレクタで起動できるようなら、 めでたしめでたしということにしよう。

1999年01月20日 (水) 01時41分19秒 JST

なんだこりゃぜんぜん問題ないじゃねーか。 ちょっとうまくいかんからってあきらめるのは 100 年早いぜ。 あんなかっこわるいリモーブルフレームTM で 機械式 OS 切り替えなんていう全くダサダサな運用は、 あたしの目の黒いうちは許さん。

結局最初にでてくるのは Solaris のブートセレクタで、 ここで 1 を入れれば ntldr が起動して 2 を入れれば何も起動しなくて 3 を入れれば Solaris が起動して 4 を入れれば LILO が起動する といった感じになりましたとさ。 ちゃんとやれば ntldr あたりで一本化できるのかもしらんが、 まあこれでいいでしょう。

1999年01月20日 (水) 02時06分17秒 JST

Debian 2.1(slink)のパッケージインストーラ、 いろいろとユーザインタフェースとか機能とかが追加されていて便利になった。 といっても初心者でもわかりやすくなったとかいうのではなくて、 dselect が使いこなせてるんでなければ やっぱりわからんものはわからん気がするが。

とりあえず新しく追加された apt なるものが、具体的に何を指していて 何ができて何がうれしいかとかいったあたりは、さっぱりわからんであるよ。 とりあえず操作した感じでは、 hamm のときの ftp インストールしてたのと大差なかったなあ。

1999年01月20日 (水) 02時44分37秒 JST

Debian の DHCP クライアントの設定をした。 ちなみにマシン名は crimson だ。ありがちだが。 Solaris 2.6 も DHCP クライアントにしてやる。 インストールの時点で DHCP クライアントになれないというのは、 大きな欠点といわざるを得ないな。

1999年01月20日 (水) 03時03分12秒 JST

そういや Debian の dhcpc は 2.1 カーネルでは起動しないとかいう 不具合があって使えなかったんだが、これってまだ直ってないんかなー。

1999年01月20日 (水) 03時28分33秒 JST

うがーさっきからなんかおかしいとおもったら 同じ IP アドレスを無断で使っているやつがいるー こらー

1999年01月20日 (水) 04時10分19秒 JST

カーネルを作りなおし、pcmcia-cs も作りなおし、 ようやく iwconfig(8) が使えるようになった。 んで、それで NWID を変更したらちゃんと動くようになった。めでたい。 しかもきちんと設定がカードに記録されているし。 最新の Windows のドライバでは、 NWID とかは記録しないのだろうか。 よくわからん。

1999年01月20日 (水) 05時02分39秒 JST

dhcpagent(1M)というのを使うらしい。

1999年01月20日 (水) 05時41分22秒 JST

うげ、 SUNWcsr を pkgadd なんてことをしたら Solaris が起動しなくなった。 再インストールしたほうがいいのかなこれは。

1999年01月20日 (水) 06時13分19秒 JST

docs.sun.com をさまよっているうちに、 ようやく DHCP クライアントの設定のしかたを見つけた。 Linux もこんくらい簡単に DHCP クライアントになれるように してほしいところだなあ。

1999年01月20日 (水) 06時52分35秒 JST

Solaris 再インストールうまくいかん。 というのも、Solaris はやはりというかなんというか HDD のシリンダ数を 1022 くらいだと思いこんでいて、 Linux をインストールした結果、 最後の 1229 本目まで使ってしまっている現状の fdisk パーティションテーブルに、 文句をいって先に進んでくれないのである。 これだからいつまでも古いまんまのソフトウェアは困ってしまうな。 だれかなんとかしてくれ。

パーティションとばす覚悟で、 format コマンドでジオメトリを直接与えてみるか。うーむむ。

1999年01月20日 (水) 07時13分39秒 JST

あんまり Solaris のわがままにつきあってる時間もないので、 せっかくインストールした Linux に犠牲になっていただくことにした。 まあ Linux のインストールなんてもう目をつぶっててもできるから(うそ)、いいや。 というわけで Linux の入った fdisk パーティションをさくっと削除、 これで全てのパーティションが、 Solaris が主張するところの全 1022 シリンダに収まっていることになり、 先に進める。 せっかくだから fdisk パーティションのわけめをちょちょいといじって、 ちょうど Linux の / パーティションが 1023 シリンダに収まるように調節した。 これで完璧。

それにしても Solaris for x86 のインストールの進度を示す 水平スクロールバー(?)は、 100% を過ぎてもインストールがまだしばらく終わらないあたりがとてもいかす。 プログレスバーの進み具合が経過時間などを反映してない例はよくあるが (別にそれはそれでぜんぜん問題ないのだが)、 全長と 100% が一致してないプログレスバーというのは初めて見た。 いくら自社製プラットホームじゃないからといって、 手をぬきすぎだぞ、Sunsoft。

1999年01月20日 (水) 09時38分10秒 JST

おはようさくせん完了。

Solaris の DHCP クライアントは、 起動スクリプトの中でアドレスをもらった後に 自分の hostname をサーバから言われた名前に 替えようとしてしまおうとするので困った。 DNS の名前とホスト名の不一致を避けようとしているんだろうけど、 ISC dhcpd はクライアントのホスト名に関しては何も言わないようになっていたので、 unknown とかいう hostname になってしまうぞ。

1999年01月20日 (水) 17時13分21秒 JST

すこしねた
めしかってきた

1999年01月20日 (水) 19時15分19秒 JST

うげげ、 Solaris インストールしたら Linux が起動しなくなったぞ。 カーネルのパーティションチェックのところでこける。 それどころか、DOS の fdisk すら動かなくなってしまった。 いったいなにをしたんだ?

1999年01月20日 (水) 19時23分27秒 JST

Solaris に fdisk パーティションをいじらせてはいけないものらしい。 うーむ、どうしよ。

1999年01月20日 (水) 20時34分29秒 JST

しうろんかきかき。 はあ、目次と各章の扉を作った状態からぜんぜんページが増えん(ぉ。 必要な工作は夜になって人がいなくなったら始めよう。

1999年01月20日 (水) 23時35分40秒 JST

よるだ。

1999年01月20日 (水) 23時42分47秒 JST

Solaris に汚染された PC の話。 Linux 2.0.36 だと必ず partition check でこけるが、 Linux 2.0.29 だと通る場合もある。 しかしその後 Linux の fdisk で拡張パーティションをつくると、 Linux 2.0.29 の fdisk がこけるようになる (/dev/hda が開けんとかいう)。 この状態では DOS の fdisk もハングアップしてしまう。 もとにもどすには、Solaris を起動して format コマンドで さっき作ったパーティションを削除するしかない。

これはいったいなに?


1999年01月21日 木曜日

1999年01月21日 (木) 00時00分00秒 JST

どうも Linux カーネルが HDD の physical なジオメトリを LBA 変換後の CHS=1229,255,63 に誤認しているふしがあったので、 カーネル起動オプションに hda=noprobe hda=19590,16,63 というのを指定したら うまく起動するようになった。 その後 cfdisk を実行すると当然パーティション境界とシリンダ境界が 一致してないという警告がでるので、 cfdisk -c 1229 -h 255 -s 63 として LBA のジオメトリを与えてパーティションテーブルをいじった。

Linux って、HDD の physical geometry はどこから取得してるんだろうか。 そのへんがおかしくなってしまったということなんかな。

1999年01月21日 (木) 00時23分05秒 JST

うーむなんかいろいろわかった気もするが、 めんどくさいからもういじるのやめよっと。 再インストールだ。えいえい。

1999年01月21日 (木) 00時56分21秒 JST

穴をあけた。めっき開始。 まったくもっていつものプロシージャを繰りかえすばかりだ。 はあ。

1999年01月21日 (木) 01時37分41秒 JST

基板の改修作業などをまとめてやる。はかどっているなあ。

秋月の SSR キット、 開封して初めて AC 40V〜220V がスイッチング可能とか書いてあることが わかったんだが、こういう下限が設定されているのはなぜなんでしょうか? DC 24V のスイッチングには使えない素子なんだろうか。

1999年01月21日 (木) 03時05分31秒 JST

けづっている

1999年01月21日 (木) 03時54分33秒 JST

できた。 組みたてるとするか。

1999年01月21日 (木) 04時07分03秒 JST

Solaris に憑かれた PC の話、最終回(ほんとか)。

全てをインストールしなおす決心をしたあたしは、 fdisk パーティションを全部消去したのだが、 やはり Linux は起動してくれなかった。 なればと cat /dev/zero > /dev/hda みたいなことをして この PC の過去の記憶の一部を完膚なきまでに抹殺しても、 やっぱり Linux は起動してくれない。

ここまでくるともはや、 Solaris がリセットだけでは復帰しないような細工をなにかチップセットにした、 そうとしか思えない。だが、そんなことがあり得るのだろうか? 半信半疑で PC の電源をいったん切り、また入れたら(ちなみに ATX ね)、 今度は何事もなかったかのように Linux はさくさくと立ちあがってきた。

…ほんとにそういうことだったのか。 なんでここまでやったあとにこういうことがわかるんだ。 もっと早く気付けよ。

1999年01月21日 (木) 04時40分14秒 JST

Windows 98 のインストーラめ、 たまたま CD-ROM ドライブのドライブレターが D: にならなかったからといって こけるんじゃない。

1999年01月21日 (木) 05時27分38秒 JST

ねぼけてじゅうたんの上に 0.1uF のチップコンデンサをぶちまける。 色が似ていて肉眼ではほとんど識別できない。たまらん。(T_T)

1999年01月21日 (木) 07時31分10秒 JST

ま、まぜまぜできたー。
やったー
すばらしー
ひゅーひゅー

1999年01月21日 (木) 08時39分18秒 JST

むう、たいていの場合はうまく動いてんだが、 ときおり片側のカメラの出力がへんてこになったまんま 元にもどらないことがあるな。なんだこりゃ。 2SC1815 のエミッタフォロワの出力がへんになっているようだ。 たたいたりなでたりすると直ることもあるあたりからして、はんだ不良だろうか。

1999年01月21日 (木) 10時33分04秒 JST

いままでぜんぜん気づかずに使っていたのだが、 イーターの ACDC 24V 10A スイッチング電源(けっこうでかい)は、 正しい向きに設置しないと電流が流れなくなるという機能があることが発覚した。

さっきまで縦に置いて使っていた時は、 負荷に接続したとたんに出力電圧がぐいーんとおちこむといった 謎の挙動にさいなまれていたのだが、 正しく設置したらうそのようにまともに動くようになった。 んでもって負荷に接続したまま電源持って傾けると、 ちゃんと出力電圧が変動するという。 うーむ、ぜんぜん知らんかった。

1999年01月21日 (木) 11時04分57秒 JST

Windows NT Workstation 4.0 と Service Pack 4 と Internet Explorer 4.01 のインストールが終わった。 次はまた Solaris for x86 2.6でもインストールすっか。

1999年01月21日 (木) 11時26分38秒 JST

まぜまぜあうあう
はあはあたまらん
ていうかはきけが

区切りがいいのでそろそろおうちに帰るかな。 しかし午後から客がくるんだったのであまりのんびりはしていられない。

1999年01月21日 (木) 13時46分33秒 JST

ぐは、とかなんとかいいつつるすのあいだに来てしまっていたもよう。 なんてこった。ごめんなさいいいい。

1999年01月21日 (木) 14時01分37秒 JST

確認した。 やはり Solaris for x86 2.6 をインストールした直後では、 Linux カーネルは起動時にパーティションテーブルを読みそこなって フリーズしてしまうようだ。 物理的なジオメトリを LBA と同じものと誤認しているのが原因と思われる。 単に PC をリセットしたのではだめ。 電源をいったん落としてまた立ちあげると、正常に起動する。 やっぱりこれはチップセット、マザーボード、BIOS 固有の問題でしょうか? ちなみに ASUS P2B-D である。

1999年01月21日 (木) 15時47分42秒 JST

おきゃくさんが帰った。 光 LAN ネットワークとかおもしろそうである。

1999年01月21日 (木) 23時09分36秒 JST

かなり寝た。


1999年01月22日 金曜日

1999年01月22日 (金) 00時33分40秒 JST

今晩はプログラミングにでも興じるとするか。

1999年01月22日 (金) 01時34分10秒 JST

しうろんに Protel98 で作った回路図を貼りたいのだが、 この CAD はファイルに出力ということができず、 いったん PDFWriter で PDF に書きだすことぐらいしかできない。 いろいろと試行錯誤の結果、 pdftops を使って ps に変換した後に ps の先頭のほうに %%BoundingBox: を手で書いたら、 \epsfile で貼りこめることがわかった。 しかしこりゃ面倒だなあ。 それと、この方法では日本語がまじっていると無理みたいだ。 ていうか SJIS で PDF 出力するんじゃない。

1999年01月22日 (金) 03時24分14秒 JST

道楽実験環境構築。 せっかくだから赤い UTP CAT5 ケーブルを 3 本作ったら疲れた。

1999年01月22日 (金) 03時41分13秒 JST

Windows NT で DHCP サーバからアドレスをもらいそこねたときとかに、 アドレスをもらうためにはipconfig /renw とかすればいいらしい。 95 の winipcfg みたいな、GUI でやる方法はないのかな。

1999年01月22日 (金) 05時09分04秒 JST

LogicoolMouseMan(SM-61H)は NT4 でも使えるドライバが CD-ROM に入ってるみたいなんで試してみた。

このマウスはボタンは 4 つあって、 中ボタンでオートスクロール(IntelliMouse と同じ感じ)、 横ボタンでユニバーサルスクロール(ドラッグする感じ) とかいった使いわけができてなかなか便利なんで、 ひょっとしたら cmkey もういらなくなるのかな? とか思ってしまうが、 しばらく使ってるとすると調子がおかしくなって、 中ボタンを押しただけでシステム全体がフリーズするようになってしまった。 こうなったらキーボードしか効かなくなるので、 コントロールパネルを開いてマウスのプロパティで中ボタンの機能を無効にするまで 直らない。 まったく、なんてだらしのないドライバだ。

Logitech のほうには新しいドライバが置いてあるみたいなんで、 まあそっちのほうも試してみるか。

1999年01月22日 (金) 05時27分08秒 JST

ぜんぜんだめだこりゃ。 エクスプローラ全体が凍る感じ。 超後悔。 インストールするんじゃなかった。 ていうかアンインストールどうやってやりますかこれは?

1999年01月22日 (金) 05時48分54秒 JST

デバイスドライバのコントロールパネルで、 i8042 キーボードと PS/2 マウスポート ドライバのスタートアップをシステムにして、 Logitech で始まるすべてのドライバを無効にして再起動したら、 マウスのコントロールパネルも含めて元に戻った。ありがたや。 NT のドライバというものはコントロールパネルも含んでいるものなのか?

1999年01月22日 (金) 05時56分54秒 JST

cmkey.exeを動かしてようやく一息ついたものの、 cmkey.exe が動いていると IE4 で Ctrl+O が効かないことに気づいた。 そればかりでなく、 エディットコントロールの中にいるわけでもないのに C-p とか C-n で上下スクロールするようになっている。 なんじゃこりゃ。これは仕様?

.cmkey を見てみると、IE に関してなにやらあやしい記述が。 これが影響しているんだろうか。

1999年01月22日 (金) 07時01分05秒 JST

ちょっとねみい。

新しいマシン(crimson)の NT4 の環境構築。 各種アプリケーションの設定とかは、 できるかぎりネットワーク上のホームディレクトリに置くようにしていたので、 さくさく進んだ。 Cygnus とか Meadow とか、 インストール後環境変数 $HOME を設定するだけで フォントの設定も SKK の設定も全部終わっているのはたいへんありがたい。 しかしこのへんのアプリケーションは 別個のマシンにインストールするのはまったくもって HDD の無駄だのう。 なんとかならんもんだろうか。

1999年01月22日 (金) 07時35分53秒 JST

NT で VideoHighway Xtreme がいちおうまともに動いているな。 このまえ試してみたときは残念な感じだったんだが、 ドライバが新しくなったのだろうか。 でもなんか、 境界でフィルタがかかったようになっていてへんだぞ。

1999年01月22日 (金) 07時53分37秒 JST

なにげなく屋内アンテナをつないで教育てれびをつけてみたら、 ちょうど ひとりでできるもん! がはじまった。 ううう、てれびがある生活ってなんてすばらしいんだ。

1999年01月22日 (金) 08時01分40秒 JST

こいつらみんなせりふ棒読みなあたりがたまらん! おこさまのほうも歌にあわせてとんだりはねたりおどったりと ごくろうさまであるな。

1999年01月22日 (金) 09時12分37秒 JST

おはようさくせん完了。

気づかぬあいだに Linux 2.2.0-pre9 まで来た。 これが 2.2.0-final で、バグがなければ月曜日に 2.2.0 になるんだそうだ。 ここを見ると SGI Visual Workstation support added. (These are the x86 systems from SGI.) なんて書いてある。すげえ。:D~

それと ftp.jp.kernel.org は 192.26.91.193(ftp.kddlabs.co.jp)になっていた。 ふむ、ちゃんと日本国内のサーバになったようですな。 というわけで ftp://ftp.jp.kernel.org/pub/linux/kernel/v2.1/linux-2.2.0-pre9.tar.gz これを取ってきて見てみよう。

1999年01月22日 (金) 10時10分44秒 JST

Documentation/sgi-visws.txt によると、 かの SGI のニューマシンは

A PIIX4 chip and NS87307 are used to provide legacy device support
(IDE, serial, floppy, and parallel).

The Visual Workstation chipset largely conforms to the PC architecture
with some notable exceptions such as interrupt handling.
だそうで、PCI-ISA ブリッジも Super I/O も積んでいるというわけで たとえスロットはなくなっても ISA バスは永遠に不滅ですというわけで ちょっとがっかりというわけででも Linux とかがそのまま動くから 実はちょっとうれしかったりするというわけで だれか買わんかなあというわけだ(ぉ。

さすがに Windows 95/98 は動かないんじゃないかなあ? 割り込みの仕様とかまで AT と一緒にしてるとはあまり思えん。

1999年01月22日 (金) 13時43分59秒 JST

あきばいってきた。かえりにほにゃによって、 The LaTeX コンパニオンの邦訳を大購入。 定価 4,800 円。思ったよりは安い。


1999年01月23日 土曜日

1999年01月23日 (土) 00時57分19秒 JST

ぐへーやべー

1999年01月23日 (土) 01時07分09秒 JST

dual Pentium II 450MHz マシンに 2.2.0-pre9 をコンパイルして インストールしたら、 起動時の frame buffer console にぺんぎんが 2 匹でてきた。 おもしろい。

1999年01月23日 (土) 02時30分42秒 JST

ついに PC がロボに組みこまれた。 むちゃくちゃかっこいいぜー。

サウンドモジュールのスピーカ出力端子に、 てきとーにケーブルを作って裸スピーカをつなげてみるが、 全然音が小さくて使いものにならない。 秋月のアンプキットが必要だ。

1999年01月23日 (土) 04時06分36秒 JST

ロボに PHS データカードをさして、mgetty と pppd を走らせた。 これでどこからでもアクセスして没入できるぜ。 しかし、32Kbps でもいちおう実用になるような 画像伝送アプリケーションを書かかないといまいちうれしくないな。 今はロボットの WWW サーバにアクセスして 静止画としてカメラの入力を読みだせるだけだ。

1999年01月23日 (土) 05時06分54秒 JST

なにげなく AKIBA PC Watch を見ていたら、

と書いてある。うはははははは。 それ 12 個も買っちゃったのね。

コムサテライトから来た FAX によると どうもこれは Intel 内部の問題らしい。 なんにしても 内装パッケージがすでに開封済みだったりとか、 電圧が 2.2V になったりとか、 すぐにバレるようなリマークは しないでいただきたいところだな。

1999年01月23日 (土) 06時50分58秒 JST

ねててね
ねるか

1999年01月23日 (土) 15時28分17秒 JST

ねすぎだばか

1999年01月23日 (土) 16時36分22秒 JST

おうちかえりたい

1999年01月23日 (土) 23時57分34秒 JST

かえった
くわれた
あーん


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Last modified: Sun Jan 24 00:32:27 1999